
家族がiMacにつないで使っていたMicrosoft IntelliMouse Optical
が調子が悪く、反応がなかったりして、そろそろ限界が近づいてきたようです。私が使っていたお下がり品なので、なんだかんだで7年半くらい使ってるわけですから、どう考えても寿命かなぁと・・・。
さて、そろそろ無線のワイヤレスマウスにしようかと思い、悩み始めました。今年の2月に同僚のAちゃんが購入したMicrosoft Bluetooth Notebook Mouse 5000
、色違いバージョンのMicrosoft Blutooth Notebook Mouse 5000 ブラック
、ロジクール Bluetoothマウス M555b
、Apple Magic Mouse MB829J/A
の4機種から選ぶことにしました。iMacのUSB端子は余っているから、BlueTrack搭載のMicrosoft Wireless Mobile Mouse 6000 Piano Black
などでもよかったけれど、質感が安っぽいらしいので却下しました。どうせなら、Bluetoothマウスがいいじゃない!ってことで、先日悩みに悩んだ末、ロジクール Bluetoothマウス M555b
を購入しました。Logicoolのホイール機能が大変評判がよいみたいなのと、質感も値段の割に上々らしいので・・・。
PLAYZONEを見に行った日に届いてたので、SH-01Bの接写モードで撮影だけしておきました。夏バテで、ブログをなかなか更新する元気もなく、すっかり今日になってしまいました。
まずはロジクールならおなじみのDURACELL単3乾電池が2本、ドライバが収められたCD-ROMとマニュアル類。サイドの黒い部分は光沢が抑えられたプラスティックになっています。

電源のON・OFFスイッチとBluetoothのペアリング用CONNECTスイッチがあります。レーザー装置はマウスの中央部にあるので、左右どちらの手で使っても問題なさそうです。会社用に購入したM305は、レーザー装置が中央より右側に位置してるので、ここは異なっています。
ホイールも銀縁仕様で、M305よりぐんと高級感があります。チルトホイールはM305より簡単に倒せます(少ない角度で動作します)。マウス上面は光沢感がすごいけど、指紋は全く目立たない塗装になっているのが、素晴らしい!

マウスのお尻部分ですが、ここに電池カバーを開けるスイッチがあります。簡単にカパッとはずれました。単3乾電池2本を入れるので、かなり重く感じますが、その重量感がかえって操作しやすい気もします。さすがレーザーマウスだけあって、カーソルが飛んでしまうこともないですし、なめらかに動きます。
ロジクールの公式サイトから最新版のLogicool Control Center用のソフトウェア(8/1現在のバージョンは3.3)をダウンロードしインストールすれば、システム環境設定のLogicool Control Centerからマウスのボタンやホイールの機能を事細かに設定することができ、電池の残量も見れるようになります。Mac OS X Snow Leopard 10.6.4で問題なく動作しています。

管理者アカウントでBluetoothマウスをペアリングすれば、他のアカウントでペアリングする必要はなく、すぐに使える状態になっていました。それぞれのユーザーのお好みに合わせて、システム環境設定のLogicool Control Centerで使いやすいように調整すればOKです。
とりあえず、電池の残量は75日と表示されているけど、どれくらい持つのやら? SANYO NEW eneloop 充電器 単3形4個セット (単3形・単4形兼用) N-TGN01AS
とかPanasonic EVOLTA 急速充電器セット ニッケル水素電池 単3 (4本入) ブリスター K-KJQ91M34R
とかを購入しようと検討中。まだエネループやエボルタの充電池は持ってないんです。充電器はエボルタで、電池はエネループがいいとかなんとか? さらにはEVOLTAe
とかeneloop lite
とかも登場してるので、もうちょっと勉強してから購入しようと思います。
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