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	<title>Wing World &#187; 蜂窩織炎</title>
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	<description>SH-01B・Mac Pro、葉状腫瘍じゃなくて線維腺腫でホッとしてます</description>
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		<title>蜂窩織炎じゃなくて結節性紅斑？</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Sep 2006 13:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
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		<category><![CDATA[蜂窩織炎]]></category>

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		<description><![CDATA[寝る前と比べ、起床してからひどく悪化はしてないものの、足の痛みと赤い腫れ・熱感があるので、やはり皮膚科へ行ってきました。前回の皮膚科の医師は、専門が内科なので、今度は家と最寄り駅の途中にある皮膚科へ行ってみることにしまし]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rikanet.com/2006/09/09/houkashikien-9/">寝る前と比べ</a>、起床してからひどく悪化はしてないものの、足の痛みと赤い腫れ・熱感があるので、やはり皮膚科へ行ってきました。前回の皮膚科の医師は、専門が内科なので、今度は家と最寄り駅の途中にある皮膚科へ行ってみることにしました。ここの皮膚科の医師は、形成外科が専門ですが、皮膚を取り扱うという意味ではベテランでしょうからね。家から通うにしても、こちらの皮膚科のが近いので助かるんですよね、歩き回るのしんどいし。ただ、めちゃ混みだとは前から聞いていたので覚悟してたのですが・・・。</p>
<p>朝一番で行かなかった自分が悪いのですが、43人待ちでした。というわけで、自分の番が回ってくるまで約3時間待ち続けました。 幸いだったことに、新患受付後、5分で目の前の席が空いたので、立ちっぱなしじゃなくてすみました。座り続けて待つのも疲れましたが、立ちっぱなしよりははるかにましだと思いました。</p>
<p>やっと順番が回ってきて診察室に入ると、「初めまして、○○です。」と名前を名乗ってのご挨拶あり。前回の蜂窩織炎の経過を説明し、どんな薬を使いどうなったか、体のむくみが出たこと（内科医はブルフェンの副作用だと診断したこと）、そしてほとんど治ったと思ったらまた同じような症状が出てきたことを告げ、足首を診てもらいました。ついでに、携帯で撮った写真も見てもらいました。</p>
<p>「目立った傷もないし、蜂窩織炎じゃなくって、結節性紅斑じゃないかなぁ？　君ぐらいの年代の女性に多いんだよね。」といいながら、カラー写真豊富な医学書を持ってきて見せてくれました。確かに、虫さされがひどくなったような赤くて熱感のある腫れたしこりのような写真がほとんどでした。</p>
<p>口の中に口内炎のような潰瘍が出来たり、潰瘍性大腸炎のような下痢や血便、全身に発疹が出たりしていないかを聞かれました。これらに該当すると、ベーチェット病が原因の可能性が高いそうです。ベーチェット病は難病に指定されており、映画「解夏」（大沢たかお・石田ゆり子出演）、ドラマ「愛し君へ」（藤木直人・菅野美穂出演）で、世に知られるようになったのではないかと思います。</p>
<p>風邪を引き、なかなか治らず、ずっと咳が出たりしないかとも聞かれました。この場合、サルコイドーシスの疑いがあるそうです。サルコイドーシスも蜂窩織炎と同じように、先日同じTV番組「<a href="http://www.asahi.co.jp/hospital/">最終警告！たけしの本当は怖い家庭の医学</a>」で取り上げられていたような・・・。</p>
<p>あとは経口避妊薬（ピル）や抗菌剤とか特殊な薬を服用し続けたりしていないかとも聞かれました。これらの場合は、薬剤性による結節性紅斑となるようです。</p>
<p>ベーチェット病や薬剤性による結節性紅斑の可能性がほぼゼロの場合は、結節性紅斑の治療は非ステロイド系消炎鎮痛剤を用いるのだそうですが、私の場合の体の浮腫はブルフェンがやはり濃厚だという結論から、非ステロイド系消炎鎮痛剤は使えません。今回は手っ取り早くステロイドを使って過剰な免疫を抑え、炎症を取りましょうということになり、プレドニンじゃなくて、もっと簡単に使えるセレスタミンで十分だろうというお話でした。セレスタミンを毎食後に1錠ずつ7日間ほど服用し、途中で赤身も痛みも腫れもなければ中止してもいいそうです。あまりにも、繰り返して再発する場合には、入院して詳しい検査をした方がいいでしょう（どこに原因があるのかはっきりさせるため）とのことでした。</p>
<p>帰宅後、遅い昼食をとり、セレスタミンを1錠内服しました。ネットで結節性紅斑についてあれこれ見てたら、放っておいても3〜6週間くらいで治癒するが色素沈着を残す場合があるとか、治癒しやすく再発しやすいとか、6ヶ月〜6年くらいで自然に完治する（再発しなくなる）とか、ありとあらゆることが書かれていました。とりあえず、生命の危険性はないらしいので、一安心です。予防法はこれといってないそうなので、やはりストレスや疲労をためないようにするしかないみたいですね。<br />
セレスタミンによる眠気が増してきたため、夕方より仮眠すること4時間半。花粉症の時期にはセレスタミンの眠気といつも格闘していたけれど、今日は皮膚科での待ち疲れがあったのか、爆睡でした。</p>
<p>夕食を済ませ、再びセレスタミンを服用し、数時間が経ちましたが、足首の赤みも少し薄らぎ、痛みや腫れはかわらないものの、熱感はかなりとれました。さすが、ステロイドですね、即効性があります。蜂窩織炎なら細菌感染が原因だから、ステロイドなんて使っていたらもっと悪化してしまうはず<br />
ですよね。セレスタミンで症状がよくなってくれば、やはり結節性紅斑の可能性大なんだろうなぁ？</p>
<p>せっかく蜂窩織炎について調べまくって、詳しくわかってきたのに、今度は結節性紅斑を調べまくらなくては・・・。まぁ、病気のことはいくら知っていても損することはないので、勉強だと思って、いろいろサーチしてみたいと思います（笑）。</p>
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		<title>まさか、蜂窩織炎再び!?</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Sep 2006 16:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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		<category><![CDATA[P902i]]></category>
		<category><![CDATA[蜂窩織炎]]></category>

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		<description><![CDATA[プチ豚足はその後 9/6（水）夜の段階で、左足首あと10mm、右足首あと3mmで本来の太さに戻るところだったのですが、9/7（木）夜より筋肉痛が・・・。9/8（金）朝も痛み同じままではあるものの、赤みはなかったのでホッと]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rikanet.com/2006/09/05/houkashikien-8/">プチ豚足</a>はその後 9/6（水）夜の段階で、左足首あと10mm、右足首あと3mmで本来の太さに戻るところだったのですが、9/7（木）夜より筋肉痛が・・・。9/8（金）朝も痛み同じままではあるものの、赤みはなかったのでホッとしていたのに・・・。夕方頃より立っているのがかなりしんどかったんですよね。帰宅後足を見てみると、左足の内側も外側もくるぶし周辺が赤いじゃないですか。激痛ではないものの、熱持ってるし、また腫れてきてます。完治目前だったのに(&gt;_&lt;)</p>
<p>とりあえず、帰宅後はすぐベッドに横たわり、足を心臓より少し高い位置にして、休みました。うぅ、左足首が痛い。右足は内側のすね付近にぼんやり赤い腫れがあるものの、症状は軽いです。</p>
<p>数時間横になっていたおかげか、体のだるさはだいぶ取れました。が、左足の赤さと熱感はゆっくりと増しているような気がします・・・。前回は、筋肉痛より2〜3日後に一気に悪化したので、明日また病院に行かないと、日曜日に泣くはめになりそうで恐いです。</p>
<p>鈍痛が少しでも残っている限りは、腫れや赤みが引いても完治したとは言えないのかもしれませんね。やっぱり体力が落ちてるのかな〜。食欲旺盛でも夏バテなのかな？　いい加減、蜂窩織炎とは永遠におさらばしたかったのに・・・。</p>
<p>というわけで、久しぶりに携帯P902iで撮影しました。左足の内くるぶし周辺と、外くるぶし周辺です。熱感のせいか、いつもよりかかとの乾燥度が増してるような・・・。</p>
<p>クリックすると、大きく表示されます。</p>
<p><a href="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060909_1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-825" title="060909_1" src="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060909_1.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a href="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060909_2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-826" title="060909_2" src="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060909_2.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p class="post-read-count">This post was read 4209 times until now</p>]]></content:encoded>
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		<title>さらば、プチ豚足</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Sep 2006 07:04:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
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		<description><![CDATA[蜂窩織炎による赤みはほぼ消失しましたが、まだ腫れは完全には引いておらず、鈍い痛みも多少残っています。ところどころ、毛穴が赤い点状になってますが、そこの症状が悪化することもなく、ホッとしています。体のむくみも、ほぼ問題がな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>蜂窩織炎による赤みはほぼ消失しましたが、まだ腫れは完全には引いておらず、鈍い痛みも多少残っています。ところどころ、毛穴が赤い点状になってますが、そこの症状が悪化することもなく、ホッとしています。<a href="http://rikanet.com/2006/09/02/houkashikien-7/">体のむくみ</a>も、ほぼ問題がない状態です。利尿剤のラシックスも1回だけしか使わずにすみました。というわけで、何日かぶりに足首の太さを測ってみることにしました。</p>
<p>今日はお休みがいただけたので、ゆっくり家で過ごしています。起床時より、いつになく足首が軽やかに感じられたので、足の甲を見てみると、むくんでプチ豚足だったのが嘘のよう！　だいぶ本来のすっきりした足になっていました。左側の内くるぶし周辺の腫れはまだあるものの、アキレス腱のあたりのしわもはっきり出てきて、だいぶ細くなってきた感じがしました。というわけで、メジャーにて正確な寸法を測ってみました。</p>
<p>右足首は正常時の寸法＋5mmになり、完治目前！（一番症状のひどいときが＋30mmだった）　肌の色合いもほぼ正常だし、腫れも目立ちません。まだ、内くるぶしの下が多少鈍い痛みがあるので、これがなくなれば完治かなといったところです。</p>
<p>左足首は正常時の寸法＋15mmになりました。一番症状のひどいときが＋50mmだったことを考えれば、かなりよくなったと思われます。肌の色合いはまだ、ほんのり赤黒いようなところもあります。腫れも残っており、痛みも部分的にまだ強いです。左足の完治はもう少し時間がかかりそうですが、ゆっくりとよくなってるんだなと実感できているので、不安はありません。</p>
<p>完治したら、またエントリーにて報告したいと思います。</p>
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		<title>全身むくむ・・・</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Sep 2006 14:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
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		<description><![CDATA[蜂窩織炎の浮腫が、なぜか昨日からひどくなり、今日起床したら・・・。足はもちろんのこと（足の指がプチ豚足になって、足の甲もフカフカしてます）、顔面全部（特に上まぶた）、腕や手指、おなか周りまでむくみが出てました。熱もないし]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rikanet.com/2006/08/31/houkashikien-6/">蜂窩織炎</a>の浮腫が、なぜか昨日からひどくなり、今日起床したら・・・。足はもちろんのこと（足の指がプチ豚足になって、足の甲もフカフカしてます）、顔面全部（特に上まぶた）、腕や手指、おなか周りまでむくみが出てました。熱もないし、蜂窩織炎の痛みも悪化はしてないし、腎臓悪くなってしまったのかも・・・というわけで、前回の皮膚科ではなく、仕事柄多少なりとも交流のある内科医の医師に相談に行ってきました。</p>
<p>この内科は、勤務先のすぐそばにあるため、万が一ちょこちょこ診察や治療が必要な場合にも、職場への迷惑が最低限ですむだろうなということと、一応顔見知りということでよきアドバイスがもらえるかも？という期待を込めて診てもらうことにしました。</p>
<p>まずは基本中の基本、尿検査です。蛋白が出てるかも・・・と不安があったのですが、問題なしでした。皮膚科での蜂窩織炎の治療内容を伝え、血液検査の結果も持参したのですが、腎機能は大丈夫という結論に。ちょっとホッとしましたよ。しかし、足首の腫れ具合に医師はかなり驚いていて、考えられる原因の一つとして、NSAIDs（non-steroidal anti-inflammatory drugs）つまり8日間飲み続けたブルフェンの副作用かもしれないということでした。しばらく非ステロイド系消炎鎮痛剤には近づかないように・・・というアドバイスをいただきました。そして、あまりにもこの浮腫が続くようなら、大きい病院の皮膚科の知り合いの医師に紹介状を書いてあげるともおっしゃっていただき、リンパの検査をするといいかもということでした。今回は、利尿剤で様子を見ることになり、病名は特発性浮腫、薬剤はラシックスの20mgを朝食後に1錠で5日分となりました。ラシックスは頓服的に使ってかまわないということでした。それから、女性のむくみに対しては、リウマチの専門医が実はおすすめだとか、実際には近隣ならどこの医師がいいか具体的に教えいただいたので、しっかり頭にインプットしておきました。</p>
<p>帰宅後、16:30にラシックス20mgを1錠、コップ多めの水1杯で服用してみました。ベッドに横たわり、仮眠を取りました。45分後目が覚め、トイレへ。部屋に戻りまた眠るものの、15分後、さらに15分後、20分後、30分後、45分後とトイレへ。ラシックスの効果はすごいですね、ほんとに。トイレへ行くたびに、手指のむくみが減っていくのがよくわかりました。最後には、顔やおなか周りもすっきりし、本来の蜂窩織炎だけのむくみぐらいだけになりました。</p>
<p>ブルフェンの副作用ということで、科研製薬のサイトで早速調べてみると、0.1〜5％未満の確率で浮腫が起こりうるとのことでした。これがむくみの本当の原因だったら、ブルフェンが代謝されて体外へ全部排出されれば、副作用は消えるはずなので、それを祈ることにします。</p>
<p class="post-read-count">This post was read 4206 times until now</p>]]></content:encoded>
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		<title>赤み激減、しかしまだ腫れが・・・</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Aug 2006 13:40:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
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		<description><![CDATA[蜂窩織炎のその後の状態をということで、今日も携帯P902iで撮影してみました。赤みは残っているものの、かなり普通の肌色へと近づいてきています。腫れも少しずつながら減ってきて、足首がおとといより1cmほど細くなりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rikanet.com/2006/08/29/houkashikien-5/">蜂窩織炎</a>のその後の状態をということで、今日も携帯P902iで撮影してみました。赤みは残っているものの、かなり普通の肌色へと近づいてきています。腫れも少しずつながら減ってきて、足首がおとといより1cmほど細くなりました。<br />
昨日、28日（月）採血した分の結果を聞いてきました。CRP定性はマイナスは無理だとしても、+かな？と思っていたら、「しつこいですね〜。まだ++ですよ。でも、足の赤みと腫れは徐々によくなってきているので、タリビッドとブルフェンを飲みきって、その後悪化するようなことがなければ、治療自体はこれでいいでしょう。」ということになりました。<br />
ほんと、蜂窩織炎はしつこいですね。足の赤みは順調に減ってきてますが、足の腫れが全くなくなるのはいつになることやら・・・。</p>
<p><a href="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060831.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-823" title="060831" src="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060831.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p class="post-read-count">This post was read 5941 times until now</p>]]></content:encoded>
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		<title>快方に向かってます！</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Aug 2006 14:43:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
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		<description><![CDATA[蜂窩織炎のその後の状態を携帯P902iで撮影してみました。赤みと腫れが徐々によくなりつつあります。今日の午後より、階段とかも特に苦労することなく上り下りできるようになりました。まだしゃがんだりするのはちょっときついですけ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rikanet.com/2006/08/28/houkashikien-4/">蜂窩織炎</a>のその後の状態を携帯P902iで撮影してみました。赤みと腫れが徐々によくなりつつあります。今日の午後より、階段とかも特に苦労することなく上り下りできるようになりました。まだしゃがんだりするのはちょっときついですけど、一応出来るような感じです。左も右も足首が1cm位細くなりました。まだまだ本来の太さに戻るには時間がかかりそうです。熱感もあるものの、だいぶぬるくなりました。軽く触れたぐらいでは痛みもなくなり、かなり苦痛度が減っています。明日は、昨日の採血の結果を聞きに行く予定です。</p>
<p><a href="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060829.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-821" title="060829" src="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060829.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p class="post-read-count">This post was read 2547 times until now</p>]]></content:encoded>
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		<title>点滴よ、おさらば！</title>
		<link>http://rikanet.com/2006/08/28/houkashikien-4/</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 14:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[蜂窩織炎]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝も、朝一番で蜂窩織炎の診察に行きました。赤みは少し落ち着いてきたものの、足の腫れ具合はまだひどく、今日も点滴なんだろうなと思っていたら・・・。いつものように、ポラロイドカメラで撮影をし、「今日は点滴はやらなくていいで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今朝も、朝一番で<a href="http://rikanet.com/2006/08/27/houkashikien-3/">蜂窩織炎</a>の診察に行きました。赤みは少し落ち着いてきたものの、足の腫れ具合はまだひどく、今日も点滴なんだろうなと思っていたら・・・。いつものように、ポラロイドカメラで撮影をし、「今日は点滴はやらなくていいでしょう。同じ内服薬を続けて様子を見ましょう。今日はCRPがマイナスになったか調べるために採血します。寝るときは足を高くして寝てみてください。」ということで、スムーズに事が運びました。やった！　やっと点滴から解放だ〜とかなりうれしかったです。明後日にでもCRPの結果を聞きに行ってきたいと思います。しかし、油断は禁物。しばらくは予防の意味を含めて、ゲンタシン軟膏を塗り続けようと思っています。</p>
<p class="post-read-count">This post was read 2650 times until now</p>]]></content:encoded>
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		<title>今日の足の状態は・・・</title>
		<link>http://rikanet.com/2006/08/27/houkashikien-3/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 13:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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		<category><![CDATA[蜂窩織炎]]></category>

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		<description><![CDATA[蜂窩織炎（ほうかしきえん）のその後の状態ということで、またもや携帯P902iで撮影してみました。いくぶん、赤みが少し暗い色合いに変化しています。症状のひどい左足は足首が5cmも太くなり、右足でさえ3cmも太くなっています]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rikanet.com/2006/08/27/houkashikien-2/">蜂窩織炎（ほうかしきえん）</a>のその後の状態ということで、またもや携帯P902iで撮影してみました。いくぶん、赤みが少し暗い色合いに変化しています。症状のひどい左足は足首が5cmも太くなり、右足でさえ3cmも太くなっています。ふくらはぎの真ん中当たりまで腫れがあるので、足首の曲げ伸ばしはまだつらい状態です・・・。</p>
<p><a href="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060827.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-819" title="060827" src="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060827.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
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		<title>やはり蜂窩織炎と診断されました</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 09:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[蜂窩織炎]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の午後1時にまた治療に行ってきました。「蜂窩織炎（ほうかしきえん）だね、やっぱり」とすぐさま病名を告げられました。病気自体はうれしくないのですが、予想的中でうれしかったり。金曜日の寝る前には熱も下がっていたので、ぬる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の午後1時にまた治療に行ってきました。「蜂窩織炎（ほうかしきえん）だね、やっぱり」とすぐさま病名を告げられました。病気自体はうれしくないのですが、<a href="http://rikanet.com/2006/08/25/houkashikien/">予想的中</a>でうれしかったり。金曜日の寝る前には熱も下がっていたので、ぬるいシャワーを浴びたこと、朝起きても平熱だったことを告げ、早速ポラロイドカメラで左足を撮影。頓服薬は何回服用したかという質問があり、1回も飲まなかったと告げると、我慢強いとほめられました。「普通38.5度以上よね、頓服は」という私の常識は珍しいらしく、世の中ではちょっとでもつらかったらすぐ頓服薬を使うようですね（笑）。</p>
<p>今回も抗生剤リンコシンをKN3B維持液に溶かして、点滴静注開始。血管が細く、うまく針が刺さらず3回も失敗。おっとりした看護師さんは困り果てて、ベテラン看護師さんを呼んできてバトンタッチ。年配のベテラン看護師さんは、熱いタオルを持ってきて、手首にポンポンあててあたたかくし血管を拡張させ、1回でうまく刺さりました。しかし、点滴の落ちる速度が遅く、やはり2時間近くかかってしまいました。<br />
点滴終了後にまた診察室に戻り、血液検査の結果について説明がありました。白血球数が12,200（基準値：3,500〜9,100）、CRP定性が+++（基準値：-）であり、明らかに体内にばい菌が入ったパターンとのこと。総蛋白は良好だけど、総コレステロールが139（基準値：150〜220）なので、もっと食べなさいとか（熱が出ても大食漢なのにな〜）。中性脂肪も正常だけどかなり低めなので、もっと食べていいとか（遠慮なく食べてるのに）。肝機能は日頃から飲酒してないだけあって完璧と言われました。ただ、血清鉄が21（基準値：10〜170）だけどTIBCは正常ということで、単純な鉄欠乏性貧血だからもっと鉄分摂取してくださいとのこと。なにやら、「鉄分を運搬するタンパク質は十分にあるのに、運んであげる鉄分が足りない＝肝臓・脾臓・骨髄の貯蔵鉄も少ない」ということだそうです。ヘモグロビンで有名な血色素量とかは全部正常値でも、貧血なんだ〜と初めて知りました。<br />
白血球数とCRPが高いから、月曜日も点滴が必要だそうです。入院せずに済んだのだから、ありがたく点滴受けるしかないですね。また職場の皆さんに迷惑をかけてしまうのが申し訳ない・・・。</p>
<p>赤みの範囲は拡がったものの、熱感は気持ち和らいでいるような感じです。両足共に、外くるぶし側も内くるぶし側も症状が出ているのですが、なぜか内側の方がひどいですね。どうしてなんだろう？？？</p>
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		<title>蜂窩織炎になってしまったのか？</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Aug 2006 14:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Wing</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[P902i]]></category>
		<category><![CDATA[蜂窩織炎]]></category>

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		<description><![CDATA[蜂窩織炎になってしまったのか？
皆さんは蜂窩織炎（ほうかしきえん）というのをご存じですか？　まだ診断が確定されたわけじゃないのですが、この病名が付きそうな予感・・・。goo ヘルスケアの蜂窩織炎という解説を見るとわかりや]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>蜂窩織炎になってしまったのか？<br />
皆さんは蜂窩織炎（ほうかしきえん）というのをご存じですか？　まだ診断が確定されたわけじゃないのですが、この病名が付きそうな予感・・・。<a href="http://health.goo.ne.jp/index.html">goo ヘルスケア</a>の<a href="http://health.goo.ne.jp/medical/search/10OC1000.html">蜂窩織炎</a>という解説を見るとわかりやすいと思います。</p>
<p>立ち仕事なので、足がむくむのは仕方ないんですよね。ふくらはぎのポンプ機能を高めるためにも、少しでも正しいウォーキングを心がけようと、8/21（月）より意識的に、かかとより着地しつま先で蹴り出すように歩き方を変えてみました。そんなこともあって、火曜・水曜と軽い「足首からすね・ふくらはぎ」にかけて筋肉痛でした。もちろん、火曜と水曜も正しいウォーキングをしたつもりです。</p>
<p>ところが、木曜日の朝には少し筋肉痛が増してるなと思ってたのですが、午後より急に痛みが強くなってきました。軽くジーパンの上からさするだけでも痛く、正しい歩き方が全く出来ない状態でした。帰宅後、ジーパンを脱ぎ、靴下をおろしてみると・・・。まるで虫さされやダニにかまれたような赤い隆起した腫れが両足とも何カ所か出来ていました。かゆみはなく、痛さとむくみと熱感がありました。なんかイヤな予感がしたので、前にTV番組「<a href="http://www.asahi.co.jp/hospital/">最終警告！たけしの本当は怖い家庭の医学</a>」で見た蜂窩織炎という病名が気になり、ネットでひたすら検索しました。足には水虫はなく、目に見える傷も全くなかったのですが、自覚症状が当てはまっていたので、とりあえず手元にあった抗生物質のフロモックスと消炎鎮痛剤のロキソニンを飲みました。</p>
<p>今朝、目が覚めると、熱い！　気温が高いのとは違い、発熱してるなと思ったので、検温してみると37.8℃。左足の痛みは昨晩より倍増どころか10倍くらい痛い。痛さだけでなく、赤い腫れも足のリンパに沿って真っ直ぐつながり、線状というか帯状になってました。症状の軽い右足も赤い腫れが線状になってるし・・・。やばい、やっぱりなんかしらのバイ菌が体内に入っちゃったと思い、とりあえず朝食後もフロモックスだけ飲みました。このまま悪化したら、菌血症による敗血症ショックで命取りになっても困るので、やはり朝一番に皮膚科の医師に診てもらおうと決めました。同僚のTちゃんに電話して、遅刻していく旨伝え、最寄り駅まで行く途中にある皮膚科へ向かいました。</p>
<p>ところが、最も家から近いその皮膚科は今頃お盆休み・・・。そこから数分離れたもう一件の皮膚科に行くと、診療が朝9:30からで、時計を見るとまだ8時半。この季節、外で1時間なんて待ってられないので、駅の反対側にある皮膚科へ向かいました。8:42に到着したところ、待ってる高齢の患者さんもいなく、お休みだったらどうしようかと思っていたら、8:45にドアが開きました。とりあえず診察してもらえると思っただけで、すごくうれしかった・・・。<br />
会社側の都合により、保険証を書き換え中のため、今日は自費で診療してほしいと窓口で言うと、1万円の預かり金で大丈夫とのこと。今でも預かり金制の医療機関があるんだなぁと思いました。待合室で涼んでいると、続々と患者さんがやってきました。冷房で急に体が冷えたせいなのか、熱が高くなってきたのかよくわからないものの、体の震えが始まり、じっとしているのがつらかったです。</p>
<p>9時になり、1番目で診察室へ。ささっと症状を説明し、前にTVで見た蜂窩織炎の症状に似ていたので気になっていることと、家にあったフロモックスとロキソニンを飲んだことを伝え、足を見せると、「う〜ん、かゆみがないなら、ばい菌が入ったみたいだね〜。体の奥の方のばい菌にはフロモックスは効かないかもしれないなぁ。」と医師は言いながら、赤く腫れた左足を軽く押したら、激痛のあまり大粒の涙がこぼれ落ちました。ポラロイドカメラで左足を撮影し、その場で検温したら38.3℃でした。採血と点滴、内服の説明があり、すぐその場で抗菌剤のタリビッド、消炎鎮痛剤のブルフェン、消化剤のエクセラーゼを1回分服用させられました。注射や点滴用の処置室に移動し、採血後、KN3B維持液500mlに抗生剤のリンコシンを注入し、点滴静注開始。点滴は1時間で終わるはずだったのに、途中で針を刺したところが腫れてきてしまい、うまく点滴が流れず、一旦針を抜き、手首当たりの静脈に再度針を刺して、なんとか2時間で点滴が終わり、再度検温したら38.0℃でした。医師から話は聞いていたものの、点滴の後半からビックリするくらいの汗をかきました。先の内服薬3種類に加え、頓服薬として薬包紙で包んだ粉薬（うはっ、懐かしい！）、足の赤いところに塗るゲンタシン軟膏も処方されていました。今日の診察・治療は終わり、明日検査結果が出るので病状の説明と、再びリンコシンの点滴静注をするということになりました。</p>
<p>さて、大量の汗をかきながら駅へ向かい、職場へ行きました。今日は有給扱いにしてもらい、今日中に片付けなければならなかった仕事を終え、帰宅しました。即入院にならず、ホッとして2時間ほど寝ました。夜の6時に目が覚めると、再び熱が高くなっていて、熱い〜。昼食後に内服してから4時間も経っていないのに、もうブルフェンは切れちゃったのぉ？ってな感じで、汗ダラダラです。風邪を引いたときと違い、今回はなぜか汗かきまくりです。<br />
遅い夕食を食べる頃には、少し熱が下がってきた感じがしたので検温したら、37.0度になってるじゃないですか！　ピークは過ぎたのかもと、ちょっとうれしくなりました。夕食を終え、きちんと内服し、早く寝なくては・・・。でも、その前に備忘録として携帯 P902iで足の写真撮ってみました。クリックすると、大きく表示されます。</p>
<p><a href="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060825_1.jpg"><img class="size-full wp-image-815 alignnone" title="060825_1" src="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060825_1.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a href="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060825_2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-816" title="060825_2" src="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060825_2.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p><a href="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060825_3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-817" title="060825_3" src="http://rikanet.com/wp/wp-content/uploads/2008/09/060825_3.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p class="post-read-count">This post was read 37122 times until now</p>]]></content:encoded>
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