点滴よ、おさらば!

今朝も、朝一番で蜂窩織炎の診察に行きました。赤みは少し落ち着いてきたものの、足の腫れ具合はまだひどく、今日も点滴なんだろうなと思っていたら・・・。いつものように、ポラロイドカメラで撮影をし、「今日は点滴はやらなくていいでしょう。同じ内服薬を続けて様子を見ましょう。今日はCRPがマイナスになったか調べるために採血します。寝るときは足を高くして寝てみてください。」ということで、スムーズに事が運びました。やった! やっと点滴から解放だ〜とかなりうれしかったです。明後日にでもCRPの結果を聞きに行ってきたいと思います。しかし、油断は禁物。しばらくは予防の意味を含めて、ゲンタシン軟膏を塗り続けようと思っています。

今日の足の状態は・・・

蜂窩織炎(ほうかしきえん)のその後の状態ということで、またもや携帯P902iで撮影してみました。いくぶん、赤みが少し暗い色合いに変化しています。症状のひどい左足は足首が5cmも太くなり、右足でさえ3cmも太くなっています。ふくらはぎの真ん中当たりまで腫れがあるので、足首の曲げ伸ばしはまだつらい状態です・・・。

やはり蜂窩織炎と診断されました

昨日の午後1時にまた治療に行ってきました。「蜂窩織炎(ほうかしきえん)だね、やっぱり」とすぐさま病名を告げられました。病気自体はうれしくないのですが、予想的中でうれしかったり。金曜日の寝る前には熱も下がっていたので、ぬるいシャワーを浴びたこと、朝起きても平熱だったことを告げ、早速ポラロイドカメラで左足を撮影。頓服薬は何回服用したかという質問があり、1回も飲まなかったと告げると、我慢強いとほめられました。「普通38.5度以上よね、頓服は」という私の常識は珍しいらしく、世の中ではちょっとでもつらかったらすぐ頓服薬を使うようですね(笑)。

今回も抗生剤リンコシンをKN3B維持液に溶かして、点滴静注開始。血管が細く、うまく針が刺さらず3回も失敗。おっとりした看護師さんは困り果てて、ベテラン看護師さんを呼んできてバトンタッチ。年配のベテラン看護師さんは、熱いタオルを持ってきて、手首にポンポンあててあたたかくし血管を拡張させ、1回でうまく刺さりました。しかし、点滴の落ちる速度が遅く、やはり2時間近くかかってしまいました。
点滴終了後にまた診察室に戻り、血液検査の結果について説明がありました。白血球数が12,200(基準値:3,500〜9,100)、CRP定性が+++(基準値:-)であり、明らかに体内にばい菌が入ったパターンとのこと。総蛋白は良好だけど、総コレステロールが139(基準値:150〜220)なので、もっと食べなさいとか(熱が出ても大食漢なのにな〜)。中性脂肪も正常だけどかなり低めなので、もっと食べていいとか(遠慮なく食べてるのに)。肝機能は日頃から飲酒してないだけあって完璧と言われました。ただ、血清鉄が21(基準値:10〜170)だけどTIBCは正常ということで、単純な鉄欠乏性貧血だからもっと鉄分摂取してくださいとのこと。なにやら、「鉄分を運搬するタンパク質は十分にあるのに、運んであげる鉄分が足りない=肝臓・脾臓・骨髄の貯蔵鉄も少ない」ということだそうです。ヘモグロビンで有名な血色素量とかは全部正常値でも、貧血なんだ〜と初めて知りました。
白血球数とCRPが高いから、月曜日も点滴が必要だそうです。入院せずに済んだのだから、ありがたく点滴受けるしかないですね。また職場の皆さんに迷惑をかけてしまうのが申し訳ない・・・。

赤みの範囲は拡がったものの、熱感は気持ち和らいでいるような感じです。両足共に、外くるぶし側も内くるぶし側も症状が出ているのですが、なぜか内側の方がひどいですね。どうしてなんだろう???

蜂窩織炎になってしまったのか?

蜂窩織炎になってしまったのか?
皆さんは蜂窩織炎(ほうかしきえん)というのをご存じですか? まだ診断が確定されたわけじゃないのですが、この病名が付きそうな予感・・・。goo ヘルスケア蜂窩織炎という解説を見るとわかりやすいと思います。

立ち仕事なので、足がむくむのは仕方ないんですよね。ふくらはぎのポンプ機能を高めるためにも、少しでも正しいウォーキングを心がけようと、8/21(月)より意識的に、かかとより着地しつま先で蹴り出すように歩き方を変えてみました。そんなこともあって、火曜・水曜と軽い「足首からすね・ふくらはぎ」にかけて筋肉痛でした。もちろん、火曜と水曜も正しいウォーキングをしたつもりです。

ところが、木曜日の朝には少し筋肉痛が増してるなと思ってたのですが、午後より急に痛みが強くなってきました。軽くジーパンの上からさするだけでも痛く、正しい歩き方が全く出来ない状態でした。帰宅後、ジーパンを脱ぎ、靴下をおろしてみると・・・。まるで虫さされやダニにかまれたような赤い隆起した腫れが両足とも何カ所か出来ていました。かゆみはなく、痛さとむくみと熱感がありました。なんかイヤな予感がしたので、前にTV番組「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」で見た蜂窩織炎という病名が気になり、ネットでひたすら検索しました。足には水虫はなく、目に見える傷も全くなかったのですが、自覚症状が当てはまっていたので、とりあえず手元にあった抗生物質のフロモックスと消炎鎮痛剤のロキソニンを飲みました。

今朝、目が覚めると、熱い! 気温が高いのとは違い、発熱してるなと思ったので、検温してみると37.8℃。左足の痛みは昨晩より倍増どころか10倍くらい痛い。痛さだけでなく、赤い腫れも足のリンパに沿って真っ直ぐつながり、線状というか帯状になってました。症状の軽い右足も赤い腫れが線状になってるし・・・。やばい、やっぱりなんかしらのバイ菌が体内に入っちゃったと思い、とりあえず朝食後もフロモックスだけ飲みました。このまま悪化したら、菌血症による敗血症ショックで命取りになっても困るので、やはり朝一番に皮膚科の医師に診てもらおうと決めました。同僚のTちゃんに電話して、遅刻していく旨伝え、最寄り駅まで行く途中にある皮膚科へ向かいました。

ところが、最も家から近いその皮膚科は今頃お盆休み・・・。そこから数分離れたもう一件の皮膚科に行くと、診療が朝9:30からで、時計を見るとまだ8時半。この季節、外で1時間なんて待ってられないので、駅の反対側にある皮膚科へ向かいました。8:42に到着したところ、待ってる高齢の患者さんもいなく、お休みだったらどうしようかと思っていたら、8:45にドアが開きました。とりあえず診察してもらえると思っただけで、すごくうれしかった・・・。
会社側の都合により、保険証を書き換え中のため、今日は自費で診療してほしいと窓口で言うと、1万円の預かり金で大丈夫とのこと。今でも預かり金制の医療機関があるんだなぁと思いました。待合室で涼んでいると、続々と患者さんがやってきました。冷房で急に体が冷えたせいなのか、熱が高くなってきたのかよくわからないものの、体の震えが始まり、じっとしているのがつらかったです。

9時になり、1番目で診察室へ。ささっと症状を説明し、前にTVで見た蜂窩織炎の症状に似ていたので気になっていることと、家にあったフロモックスとロキソニンを飲んだことを伝え、足を見せると、「う〜ん、かゆみがないなら、ばい菌が入ったみたいだね〜。体の奥の方のばい菌にはフロモックスは効かないかもしれないなぁ。」と医師は言いながら、赤く腫れた左足を軽く押したら、激痛のあまり大粒の涙がこぼれ落ちました。ポラロイドカメラで左足を撮影し、その場で検温したら38.3℃でした。採血と点滴、内服の説明があり、すぐその場で抗菌剤のタリビッド、消炎鎮痛剤のブルフェン、消化剤のエクセラーゼを1回分服用させられました。注射や点滴用の処置室に移動し、採血後、KN3B維持液500mlに抗生剤のリンコシンを注入し、点滴静注開始。点滴は1時間で終わるはずだったのに、途中で針を刺したところが腫れてきてしまい、うまく点滴が流れず、一旦針を抜き、手首当たりの静脈に再度針を刺して、なんとか2時間で点滴が終わり、再度検温したら38.0℃でした。医師から話は聞いていたものの、点滴の後半からビックリするくらいの汗をかきました。先の内服薬3種類に加え、頓服薬として薬包紙で包んだ粉薬(うはっ、懐かしい!)、足の赤いところに塗るゲンタシン軟膏も処方されていました。今日の診察・治療は終わり、明日検査結果が出るので病状の説明と、再びリンコシンの点滴静注をするということになりました。

さて、大量の汗をかきながら駅へ向かい、職場へ行きました。今日は有給扱いにしてもらい、今日中に片付けなければならなかった仕事を終え、帰宅しました。即入院にならず、ホッとして2時間ほど寝ました。夜の6時に目が覚めると、再び熱が高くなっていて、熱い〜。昼食後に内服してから4時間も経っていないのに、もうブルフェンは切れちゃったのぉ?ってな感じで、汗ダラダラです。風邪を引いたときと違い、今回はなぜか汗かきまくりです。
遅い夕食を食べる頃には、少し熱が下がってきた感じがしたので検温したら、37.0度になってるじゃないですか! ピークは過ぎたのかもと、ちょっとうれしくなりました。夕食を終え、きちんと内服し、早く寝なくては・・・。でも、その前に備忘録として携帯 P902iで足の写真撮ってみました。クリックすると、大きく表示されます。