ソフトウェア・アップデートが4つも来た!

ソフトウェア・アップデートが4つも来てたので、さくっとあてておきました。

  • iTunes 7.6
  • QuickTime 7.4
  • iMovie 7.1.1 アップデート
  • Front Row 2.1.2アップデート

それから、アップル以外では待望のBwanaDik 3.1が登場! Jedit X Rev.1.46も出てました。

MacBook AirとTime Capsule

Mac World Expoで発表された新商品・新サービスのうち、やっぱり目を惹くのはMacBook Airですよね? あの薄さにあの内容ですから、非常に魅力的だと思います。朝のめざましテレビで実機のデモンストレーションを見ましたが、う〜ん、実際にさわってみたいなぁと心底思いました。まぁ、私は持ち運んだりしないので、それよりは拡張性やスペック重視なので、MacBook Airを買うことはなさそうですけどね。

次いで気になったのが、Time Capsuleですね。500GBタイプが安い!と思ったのは私だけでしょうか? 内心、G-DRIVE Q 500GBを買わずに、Time Capsule買えばよかったと思ったりしちゃってます(笑)。

iPhoneの発表があるかと思ったら、これはなくって残念・・・。もちろんiPhoneがDoCoMoで発売されることになっても、P905iを愛用する決意だけは自身があります!

Mac Pro(Early 2008)到着!

ポイントで購入したMac Pro (Early 2008)の標準構成(MA970J/A)である、Mac Pro 8コア 2.8GHzが、1/13(日)に無事届きました。クロネコヤマトの宅急便ではなく、ヤマト便扱いでした。PowerMac 2.7GHz Dualの箱はごろんとした大きな箱でしたが、最新Mac Proはスリムな縦型の箱でした。昨夏、家族が購入したiMac(Mid 2007)24インチの箱と同じような感じです。箱の中から19.2kgのMac Pro本体を取り出すのに一苦労・・・。パソコンデスクから、20.2kgのG5 2.7GHz Dualをおろすのも一苦労〜。ぎっくり腰にならないように細心の注意を払いながら、汗だくでした(笑)。まずはMac Proの側面パネルをはずして中を観察。グラフィックカードATI Radeon HD 2600 XT Graphicsが真っ赤で炎のような(!?)デザインでカッコイイ!(そういう問題じゃないのはよくわかってますが) メモリのささってるカードは引き抜いたりしなかったものの、中をじっくりのぞき込んでみたり。HDドライブはあと3台増設可能なので、左から2番目に今までG5 2.7GHz Dualで使っていたSATA 250GB(150MB/s)を取り付けました。ベイに付いている金属のガードみたいなものを引き出し、それに付属するネジ4本を使ってSATAドライブを固定。あとはベイにスルスルっと奥まで差し込んで完了! ケーブルの抜き差しがないぶん、とっても簡単! 力作業はいらないので、女性でも楽勝ですよ。側面パネルを元に戻し、23インチCinema Displayのケーブルを繋ぎ、残りのその他のケーブル類をつなぎ、設置完了!

肝心なG5 2.7GHz DualのHDの中身をMac Proへ移行しなくてはなりません。パソコンデスクの奥にMac Pro、HD Cinema Display、キーボードとマウス、G5 2.7Ghz Dualと、ぎっちぎちになる間隔で並べ、G5 2.7Ghz Dualにはディスプレイなしの状態に(笑)。とりあえず、Mac Proの電源をONし、ユーザー登録を済ませ、移行アシスタントの画面になりました。Time Machine用に購入したG-DRIVE Q 500GBのFireWire 800ケーブルを使って2台のMacをつなぎ、画面の指示通り、G5 2.7GHz Dualをターゲットモードで起動。すべての項目を指定して、約200GBありましたが、約40分で移行完了! 録画しておいた「ハチミツとクローバー」のドラマを見ながら移行させてたので、あっという間に感じました。

HD Cinema DisplayをG5 2.7GHz Dualにつなぎ替え、こちらを初期化しました。そうです、中古として売りに出す必要があるからです。業者さん側で初期化してくれますが、やはり個人情報は残しておきたくないので、キレイさっぱりの状態に・・・。インストール終了して、中の掃除は壊さない程度にそこそこで済ませ、キーボードの汚れとりに専念。でも、完全にピカピカにはならず、ちょっと諦めモード。箱に本体を詰めこむのも、また一苦労。握力も腕力も背筋力もない私には、重い、重すぎるよ〜。でも、知恵を振り絞り、なんとか15分かけて、ひとりで箱にうまく収めることができました。

一段落付いたところで、Mac Proの前面パネル眺めたり、背面パネル眺めて、G5 2.7GHz Dualとの違いをいろいろ実感・・・。あぁ、分不相応なMac Proを買っちゃったんだな〜と思いつつ、ファンの音が静かなこと、動作がめちゃくちゃ軽いことに、ちょっとにやけてしまいました。QuickTime 7.3.1とSecurity Update 2007-009がソフトウェア・アップデートで来てたので、さくっとあてておきました。

SHOCK、キラキラすぎ!

今年も堂本光一くんのSHOCKを帝国劇場まで見に行ってきました。今回はSMAPの稲垣吾郎くんのファンである、同僚のMさんと一緒に有楽町へ。SMAPのコンサート以外、ほとんど見たことがないというMさんも、毎年ワイドショーで流れるSHOCKのことは、さすがにご存じだったので、話はとんとん拍子に・・・。

帝劇前に到着してから、中に入るまで行列〜。まるでコンサート会場みたい。そう、荷物チェックに時間がかかっているから仕方ないですね。念入りなチェックをすませ、2階へ・・・。客席に着くと、気になるのが周りの方がすでに購入したパンフレット等のグッズですね。今年はパンフレットがとっても好評なようなので、よさそうなら終演後に買おうかなと思っていました。ちらっと視界に入ってくるパンフレット、表紙からしてやばすぎます! パンフレットというより、まるで写真集といってもいいくらいの仕上がりです。中もちらほらと見えたのですが、M.A.の屋良朝幸くんもカッコイイ! あっ、私は誰のファンだったんだっけ?と思ってしまうくらい、他人様のパンフレットに見入ってしまいました。はい、この時点でパンフレットは絶対購入すると決心しました(笑)。

はい、公演はいつものように始まりました。しばらくしてフライングですが、金のマントの輝きが半端じゃありません! 2階から見ていても、まばゆすぎて目が痛いくらいまぶしい! 黒い衣装の部分もライトが当たるとキラキラして、とってもキレイ! そして、そのまばゆさに負けないくらい、光一くんのサラサラヘアによる天使の輪も輝いていました(笑)。

関ジャニ∞の大倉忠義くんがオーナー役だし、光一くんのライバル役が屋良くんで、とっても新鮮な感じがしました。大倉くんのピンク色のスーツがとっても印象的。スタイルがいいからよく似合ってます。屋良くんは歌もダンスも上手なので、見てて安心ですね。まだ頬のこけ具合が気になる町田慎吾くんも、元気に頑張ってました。

第一幕が終わり、Mさんはかなり見入っていたようで、瞬きの回数が少なくなり、目がジーンと熱いと言ってました。そうです、途中でMさんは息を止めて見入っていたのか、途中でふぅ〜っと、息を吐く音が聞こえたりしてましたから(笑)。

第二幕ではラダー・フライングで二階席最前列中央に光一くんが着地し、思いっきり見得を切るそのキリッとした表情を、しかと目に焼き付けてきました。この瞬間が一番近距離ですからね。

もう、次から次へと話は流れていくので、細かくはっきりと覚えてないけど、とにかく完成度の高い舞台であることは間違いありません。衣装のキラキラ度も過去最高ですし、観客としては大満足です。光一くんファンなら言うまでもありませんが、大倉くんや屋良くんのファンなら本当にうれしいんじゃないかと思いますよ!

終演後、興奮冷めやらぬまま、パンフレットをお買い上げ! 電車内ではサラリーマンが多く、恥ずかしくて見れないので、家に帰ってからのお楽しみということで、おとなしく持って帰りました。

結論・・・。
光一くんのライトファンの方、迷うことなくパンフレットは購入しましょう!

最新Mac Pro(Early 2008)を無料でポチっとな・・・

PowerMac G5 2.7GHz Dualを使って約2年8ヶ月。買った当時はパワーを持てあましていたのですが、最近ではちょっとパワー不足な時が出てきて、動きがカクカク引っかかってしまったり・・・。そして何より一番不満だった点は、静かな自分の部屋で使う際のファンのけたたましい音です。冬は、その騒がしいファンのおかげで部屋の気温も上昇し暖かく過ごせるというメリットもあるのですが、夏場はそれが裏目に出て室温上昇と恐ろしいことに。「今度買い換えるMacはファンが静かなもの!」と心に決めていました。そして、一生懸命貯めてきたポイントを使って、「実質無料で購入するということ!」。この2点を満たすときが来たら、買い換えようと思ってました。

1/8にMac Pro (Early 2008)が発表され、性能的には申し分ないけど(というか、Xeon高スペックすぎ!)、肝心なファンの音はどうなんだろう?と気になっていました。1/9〜1/11に、WEBで探し回っていろいろ感想を読み、ファンの音は問題なさそうだと判断。値段も349,800円とG5 2.7GHzよりちょっとだけ安い(G5 2.7GHzは351,540円でした)。ヨドバシカメラのポイントも36万円強あるし・・。あぁ〜、ほしい、これ買えばVirtual PC 7と違って快適にWindows XPが動くはず〜と、もう欲望は止まらない(笑)。

買うか買わないか迷うこと5時間悩み続けて、1/12(土)朝5時半頃、標準構成(MA970J/A)のMac Pro 8コア 2.8GHzをyodobashi.comでポチっとしちゃいましたよ〜! もちろん全部ポイント払いでね。

「菖蒲七福神」と「こうちゃん」

今日は、結婚して葛飾区に引っ越したTちゃんと久しぶりに再会! 有楽町で待ち合わせ、Tちゃんとビックカメラへ行き、iPod nano用のシリコンケースをTちゃんがお買い上げ。それから、イトシアを見てきましたが、平日の昼だったせいか、お客さんが少なすぎて、かえってお店よく見れなかったり・・・。クリスピー・クリーム・ドーナツは待ち時間が1時間となっていたので、また後で寄ることに。またちょこっとフラフラして、戻ってくると、今度は待ち時間が40分になっていたので、列に並ぶことにしました。並んでいる人へ、試食として出来たてのオリジナル・グレーズドをまるまる1個もらえるんですね。うわっ、甘い! でも、生地がふわっとやわらかくて、ちぎれるときのこの感触はとっても心地いい! で、40分並ぶのもあれなので、説明があったようにバラエティ・ドーナツ12個入りを希望し、さくっとお買い上げ。で、急遽Tちゃんの住む新居へ行くことになりました。

有楽町から山手線で日暮里まで出て、京成本線に乗り換え堀切菖蒲園で下車。上記1枚目、SH902iS使いのTちゃんが教えてくれた、TVでもおいしいと紹介されたお店「讃岐うどん・旬食 糀や‎ 」。N904i使ってるTちゃん(先日私がmicroSDをあげたTちゃん)が「裸の少年」「平成ファミリーズ」で取り上げられていたとか? 最近、「裸の少年」「平成ファミリーズ」ちゃんと見てないから正確な情報はわからないけど。(N904i使ってるTちゃんから間違ってると指摘があったので修正してみました)

駅近くのお店でランチ。オムライスセット、ぷるんぷるんの半熟卵に酸味のきいたトマトソースがなかなかおいしかったです。ランチを終えて、新居へ向かう途中で珍しいものを発見。上記2・3枚目の菖蒲七福神。2枚目が右側3像、3枚目が左側4像の、合計7石像となります。堀切天祖神社の境外末社だそうです。高さは約3mくらいあるので、かなり実物は迫力がありますよ! 3枚目は後ろの建物の左端から太陽が差し込んでしまい、画像が白っぽくなって撮影失敗。でも、記念だからそのままアップしちゃいます。

Tちゃんのマンションに到着。「こうちゃん」が快くお迎えしてくれました。初対面だというのに、うひゃ、超なつっこい! カメラは恥ずかしいのか、そっぽ向いたり、上目遣いで三白眼となったり、なかなかうまく撮影できず・・・。ペット飼っていない私にとって、ペットの撮影って本当にむずかしいんだなぁ〜と思いました。

さて、帰りはTちゃんもまだ行ったことがないという京成押上線の四ツ木駅から帰ることにしました。二人とも道はよくわからないので、やっとP905iにプリインストールされているゼンリンデータコム地図アプリ」の出番です。NAVITIMEのiアプリとはだいぶ使い勝手が違うけど、地図自体はさすがゼンリンだけあって見やすいですね。ナビと実際の誤差は最大約10m以内ですんだので、徒歩なら問題ないですね。こうちゃんのお散歩もかねてTちゃんが四ツ木駅まで一緒に行ってくれて、お見送りしてくれました。

四ツ木駅に到着し、地図アプリで自宅の最寄り駅までルート検索し、一番最初に出てきたおすすめの方法で帰ってみることにしました。ジョルダンの乗換案内でも同じ検索結果が一番に出てきたので、一安心。都営浅草線と京急本線に直通の電車に乗り、新橋でJRに乗り換える予定だったのですが、いつの間にか熟睡し、気がついたら大門でした(笑)。仕方ないので、京浜急行品川駅で下車し、京急とJRの連絡改札もモバイルSuicaでピッ♪と楽勝で通り抜けることができ、無事帰ってくることができました。やっぱり、Suicaになって精算機に並ぶこともなくなり、本当に便利!

今日は初めてだらけの体験で、ちょっと疲れたけど楽しかったな・・・。

LeopardでW2Ch 中間鯖を動かそう

はい、とうとう本来の目的にたどり着きました。ApacheとTomcatが、Mac OS X 10.5.1 Leopard上で動作する前提で書きます。動作してない方は下記エントリを参考に、動作するように準備して下さい。

では、必要なものから(2008.1.6現在)。

  • Mac OS X Leopard 10.5.1が動いているMacintosh
  • Xcode Tools(LeopardのインストールDVDに収録されてます)
  • テキストエディタ(私はJedit XのRev.2を愛用)
  • Pseudo

FOMA90x専用2ちゃんねるブラウザ W2Chのまとめwikiサイトにて、中間鯖の立て方を作者様とHMX様によって解説されております。Macでの立て方が書かれてないので、それについて備忘録として残しておきます。(ほとんど上記解説と内容が変わらないというツッコミはご遠慮下さいませ。あくまでMacで初心者向けということですので。)

Finderの「移動」メニューから「フォルダへ移動…」を選び、出てきたダイアログに下記のように入力して下さい。コピペでも大丈夫です。

/usr/local/tomcat/Current/common/lib

「lib」フォルダが開かれるので、W2Ch 中間鯖を動かすのに必要な3つのライブラリここへインストールします。

  • HTMLParser
    上記より「htmlparser1_6_20060610.zip」をダウンロードします。
  • PDFBox
    上記より「PDFBox-0.7.3.zip」をダウンロードします。
  • Crimson
    上記より「crimson-1.1.3-bin.tar.gz」をダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、これらのファイルをダブルクリックして解凍します。

解凍したら、以下の3つのファイルを「lib」フォルダに入れます。

  • crimson.jar(/crimson-1.1.3/crimson.jar)
  • DFBox-0.7.3.jar(/PDFBox-0.7.3/lib/PDFBox-0.7.3.jar)
  • htmlparser.jar(/htmlparser1_6/lib/htmlparser.jar)

作者様のサイトから最新版の「w2chxxxx.war」をダウンロードします(xxxxには3桁の数字+アルファベット小文字が入ります。2006.01.06現在の最新版は「w2ch039m.war」となります。)ダウンロードしたファイルを「w2ch.war」とファイル名を変更します。

Finderの「移動」メニューから「フォルダへ移動…」を選び、出てきたダイアログに下記のように入力して下さい。コピペでも大丈夫です。

/usr/local/tomcat/Current/webapps

「webapps」フォルダが開かれるので、ここに「w2ch.war」をDrag and Dropします。しばらくすると、「w2ch.war」が自動的に展開され、「w2ch」フォルダが作られていると思います。Tomcatが起動してない場合は展開されないので、今すぐ起動させましょう。

Safari等のブラウザから下記にアクセスし、W2Chの表示がされればインストール成功です。

http://localhost:8080/w2ch/

ただ、アクセスの際の8080というポート指定があると、その分だけセキュリティが下がりますし、長ったらしいURLの入力も面倒でしょうから、ポート指定なしの普通のURL「http://localhost/w2ch/」でアクセスできるように、ApacheとTomcatを連携させましょう。

Finderの「移動」メニューから「フォルダへ移動…」を選び、出てきたダイアログに下記のように入力して下さい。コピペでも大丈夫です。

/private/etc/apache2

「apache2」フォルダの「httpd.conf」を編集します。PseudoでJedit Xを起動し、「httpd.conf」の一番最後に3行を書き足し、改行もして下さい。

<Location /w2ch/>
ProxyPass ajp://localhost:8009/w2ch/
</Location> ←次の行にカーソルが移動するように、ここでも改行をすること!

編集した「httpd.conf」を保存します。あとは、Tomcatの終了、Apachの終了および起動(Web共有のOFFおよびON)、Tomcatの起動を行い、ポート指定なしの普通のURL「http://localhost/w2ch/」にアクセスしてみて下さい。8080のポート指定をしたときと同じ画面が表示されればOKです。

まとめwikiの「中間鯖の立て方」に書いてある、「公開中間鯖、鯖缶の心得」のところは必読です。鯖名と鯖缶のUTNは設定しておきましょう。UTNを設定しておけば、アプリから直接書き込みができます。

ffmpegもと思ったのですが、うまく動作しなかったので、いつか問題解決したらということで。Java VMのヒープサイズも、自分だけで使うならデフォルトの64MBで十分すぎるはずです。とりあえず、DynDNSのようなDynamic DNSサービスを利用して自宅のMacにアクセスできれば、普通に携帯からW2Chで読み書きできますよ! ルータやOS内蔵のファイヤーウォール等で80番ポート以外は原則閉じておくことを忘れずに!

LeopardでTomcatを自動起動させる

無事Tomcatのインストールは終わったのですが、Macを起動させて自分のデスクトップが表示される時点で、自動的にTomcatを起動させたいという欲望に駆られています。rep2 機能拡張パックとW2Chというエントリにも書きましたが、昼休みにP905iから自宅Macのrep2を利用しているため、今度は同じように昼休みにP905iから自宅MacのW2Ch 中間鯖を利用してみたいのです。

現在は、平日の正午にMacを自動起動させるよう、Mac OS X 10.5.1 Leopardのシステム環境設定「省エネルギー設定」から「スケジュール」という項目で設定しています。Web 共有をONの状態でシステム終了しておけば、自動起動してもWeb 共有はONが保たれ、Apacheが利用できています。さらに、Tomcatも自動起動してくれないとW2Ch 中間鯖が使えません。Webで検索したら、Tomcatを自動起させるの記事はたくさん見つかったのですが、私のような初心者レベルにはスクリプトの書き方や設定の仕方がイマイチよくわからず、挫折してしまいました。でも、ここで引き下がるわけにはいかないので、システムの仕組みがよくわからない初心者でも、システムに手を施すことなく、安全にTomcatを自動起動させる方法を考えてみました。

システム環境設定の「アカウント」で「ログイン項目」を利用すれば、うまくいくんじゃないかと・・・。あとは、Tomcatのバージョンを切り替えてもいちいちログイン項目で設定し直さなくていいように、「/usr/local/tomcat/Current/bin/startup.sh」を呼ぶスクリプトというかアプリをつくればいいのですが、AppleScriptは知識が追いつかず失敗。次いで、さらに知識が乏しくてもなんとかなりそうなAutomatorを使ってみたところ、あっさり成功! というわけで、Automatorを使って、Tomcatを自動起動させるアプリを作ってみましょう。

アプリケーションフォルダに入っている、Automatorを起動します。新規ワークフローの開始点をどれにするか聞いてくるので、「カスタム」を選んで選択ボタンをクリックします。すると、ワークフローの画面が開きます。

左上の方にある虫眼鏡のマークが付いた検索窓に、「シェル」と入力すると自動的に絞り込まれ、「シェルスクリプトを実行」というのがリストアップされます。

この「シェルスクリプトを実行」という行を右側のグレーの広い部分にDrag and Dropして下さい。

シェルのポップアップメニュー部分が「/bin/bash」になっているので、「/bin/sh」を選びます。そして、すぐ下の白いテキストボックス内に、「/usr/local/tomcat/Current/bin/startup.sh」と記入します。

現在Tomcatが起動していないことを確認(http://localhost:8080/)し、一番右上の黒い右三角ボタンの「実行」をクリックします。すがすがしい音ともに、緑に白いレ点のマークが表示されれば、ワークフローがきちんと実行して完了したことになります。

再度、Tomcatを確認(http://localhost:8080/)してみて下さい。きちんとTomcatは起動しましたよね?

あとは、このワークフローをアプリとして保存します。Automatorの「ファイル」メニューから「別名で保存…」を選ぶと保存先のダイアログが出てくるので、フォーマットが「ワークフロー」となっているので「アプリケーション」に選び直してから、自分のHomeディレクトリに「Tomcat起動」などと名前を付けて保存します。あとは、この「Tomcat起動」アプリをログイン項目に追加すればOKです。

ついでに、「Tomcat終了」アプリもつくっておくといいでしょう。先と同様にテキストボックス内に「/usr/local/tomcat/Current/bin/shutdown.sh」と入れて、実行が確認できたらアプリケーションで保存するだけです。ダブルクリックでTomcatを終了できるようになります。

LeopardにTomcatをインストール

Mac OS X 10.5.1 LeopardにTomcatというものをインストールしないとW2Chの中間鯖がMac上で立てられないというのがきっかけで、早速Tomcatやらをインストールした備忘録です。Tomcatがなんなのかすら、実際にはよくわかってなくても、インストールは簡単なのでご安心を!

今回のインストールにあたり、CreativeStyleのMac OS X(Leopard)にTomcatをインストールを参考にさせていただきました。LeopardでTomcatをインストールされた記事が少なく、大変貴重な情報をありがとうございました。

まず、必要なものから(2008.01.05現在)。
・Mac OS X Leopard 10.5.1が動いているMacintosh
Apache Tomcat

最新安定版(!?)のApache Tomcat 5.5.25をダウンロードします。Binary DistributionsのCoreから、.zipもしくは.tar.gzをクリックすればOKです。ここでは、ファイルサイズの小さい「apache-tomcat-5.5.25.tar.gz」を取ってきてインストールしたいと思います。わかりやすいように、ダウンロードしてきた「apache-tomcat-5.5.25.tar.gz」をデスクトップに移動させます。Finderの「移動」メニューから「フォルダへ移動…」を選び、出てきたダイアログに下記のように入力して下さい。コピペでも大丈夫です。

/usr/local

「local」というフォルダが開かれ、いくつかフォルダが並んでいるかと思います。ここにTomcatをインストールするためのフォルダを作ります。ユーティリティフォルダ(/Applications/Utilities)にあるターミナルを起動し、下記のように入力してreturnキーを押します。この時、行頭の$と半角スペースは入力しないで下さい。

$ sudo mkdir /usr/local/tomcat

「Password:」と聞いてくるので、システム管理者のパスワード(Leopardインストール時に設定したパスワード)を入力してreturnキーを押します。すると、「local」フォルダの中に「tomcat」フォルダが作成できたのがわかると思います。

Finder上の「tomcat」フォルダをダブルクリックして中に移動します。このフォルダにダウンロードしてきた「apache-tomcat-5.5.25.tar.gz」をコピーします。ターミナル上で「sudo cp 」まで入力したら、デスクトップ上の「apache-tomcat-5.5.25.tar.gz」をターミナルの画面へDrag and Dropするとパスが自動的に入力されます(入力ミスが防げるし、長いパスの時は便利です)。続けて、「/usr/local/tomcat」と入力すると、下記のようになると思います。またsudoから/tomcatまで改行なしの1行となります(一気にコピペで大丈夫です)。

$ sudo cp /Users/ユーザー名/Desktop/apache-tomcat-5.5.25.tar.gz /usr/local/tomcat

「Password:」と聞いてきたら入力します(さっさと進めれば、聞いてこないときもあります。以後、「sudo」で始まるコマンドを実行したときに「Password:」と聞いてきたら、その都度入力して下さい)。すると、「tomcat」フォルダの中に「apache-tomcat-5.5.25.tar.gz」がコピーされたのがFinder上から確認できると思います。ターミナルで入力するパスを短くするため、「tomcat」ディレクトリに移動します。

$ cd /usr/local/tomcat

「tomcat」フォルダの「apache-tomcat-5.5.25.tar.gz」を展開させます。

$ sudo tar zxvf apache-tomcat-5.5.25.tar.gz

ターミナルで目にもとまらぬ速さでファイルが展開されているのがわかります。展開が完了したら、Finder上でも「apache-tomcat-5.5.25」というフォルダができているのが確認できると思います。今後新しいバージョンや複数のバージョンのTomcatをインストールした際に、簡単に切り替えたりと、管理がしやすくなるように「Current」というシンボリックリンクを作成し、リンク先を「apache-tomcat-5.5.25」に設定します。

$ sudo ln -s /usr/local/tomcat/apache-tomcat-5.5.25 /usr/local/tomcat/Current

Finder上で「tomcat」フォルダの中に「Current」というエイリアスフォルダのようなアイコンが増えたと思います。これがシンボリックリンクです。今後、tomcatを呼び出すときは必ず「/usr/local/tomcat/Current」のように「Current」を介するようにします。

一般ユーザからでも簡単に使えるようにするため、「/usr/local/tomcat/」内のディレクトリの所有者権限を変更します。

$ sudo chown -R ユーザー名:staff /usr/local/tomcat/apache-tomcat-5.5.25
$ sudo chown -R ユーザー名:staff /usr/local/tomcat/Current

Tomcatを起動する際に必要な環境変数「JAVA_HOME」を設定します。環境変数を有効にするためには、ターミナルを一度終了させる必要があります。ターミナルを終了して、再び立ち上げてから下記コマンドを入力します。

$ echo export JAVA_HOME=/Library/Java/Home >> .bash_profile

ここまでできれば、インストールは完了です。早速Tomcatを起動してみましょう。

$ /usr/local/tomcat/Current/bin/startup.sh

Safari等のブラウザで以下のURLにアクセスし、猫がこっちを向いているページが表示されればインストール成功です。

http://localhost:8080/

Tomcatを終了させるには次のコマンドを入力します。

$ /usr/local/tomcat/Current/bin/shutdown.sh

rep2 機能拡張パックとW2Ch

自宅のMacをWEBサーバーにしてrep2(私が実際に使っているのはrep2 機能拡張パック)を使ってるのは先にも書きましたが、Dynamic DNSのDynDNSを利用して、昼休みにはP905iから自宅のrep2にアクセスしたりとなかなか快適に使っていたりします。

でも、今年になって新しいことにトライしたいなということで、とりあえずiアプリでもっぱら評判のFOMA90x専用2ちゃんねるブラウザ W2Chを使ってみようと思い、このまとめwikiサイトを読んでると・・・。中間鯖というのを経由しなくてはならないと言うことが書いてあり、この中間鯖はお心優しい方たちがボランティアとなって無償で提供して下さってるらしいこと(もちろんアプリ自体も作者様が無償で提供して下さってます)。なにやらこの中間鯖は自分で構築できるとも書いてある。そして、ご丁寧にも中間鯖の立て方がまとめられてるじゃないですか! LinuxとWindosでの中間鯖の立て方がまとめられてるものの、当然のことながらMac OS Xでの立て方が書いてない・・・。なんか、悲しいというかちょっぴり悔しいじゃん! というわけで正月休みに時間を割いて、自分専用のW2Ch中間鯖を立ててみることにトライしました。

作者様による説明と、HMX様による説明を読み読みすると・・・。Apacheと連携するTomcatというかわいいネコのような名前のものが必要らしい。そういえば、サーバー環境を整える際、Webで検索すると時々このネコちゃんを見かけたことがあるのを思い出しました。JavaServletとJavaServer? なんだかよくわからないけど、自分のMacで動かせるようなので、早速試したくなるのが人間よね(笑)。

結論から言いますと・・・。説明の読み読みから約1時間半でW2Chの中間鯖が、Mac OS X 10.5.1 Leopard上で無事動きました〜! なんだ、Apacheのhttpd.conf編集するより全然楽じゃん! 中間鯖に負荷を気にしながら使うより、自分専用の中間鯖があった方が快適なことは明白・・・。

Apache TomcatのインストールおよびW2Chの中間鯖の立て方については、追ってエントリしたいと思います。