PhotoFastの150倍速microSDはやっぱり速い!

先のエントリで、感想書くの忘れてました(笑)。上海問屋で購入した、PhotoFast 150倍速 microSDカード 2GBはやっぱりTranscend microSDカード 2GBよりも読み書き速いです。

P905iで画像を保存するときも、データBOXから読み出すときも、もたつきがだいぶ減りました。高速対応のカードリーダーで読み書きするような体感速度は得られませんけどね。USB 2.0対応の安物カードリーダーでも読み書き速度はそれなりに速いと実感できます。

ただ、P905iにカードを出し入れする際、PhotoFastのは少し引っかかりが感じられますね。Transcendのはスムーズに出し入れできます。まぁ、これは使っているうちにこなれていくんじゃないかと思います。

PhotoFastの150倍速microSDを買いました

今までP904iではTranscend microSDカード 2GBを使ってきました。これは、6月に2,999円で購入したんですけど、今は2,499円になってるんですね。書き込み・読み込みの転送速度も問題ないですし、miniSDとSDカードアダプターも付いてくるから何かと便利です。しかし、P905iで最高画質となる、2592×1944ピクセルのスーパーファインで撮影したものを保存する際に結構時間がかかります。データBOXから読み出す際もちょっと遅いなぁ〜と気になっていました。そこで、思い切って高速だと噂されているPhotoFast 150倍速 microSDカード 2GBを購入してみました。このカードは2,999円と安いじゃないですか! というわけで、家族用と自分用に2枚、上海問屋で購入しました。上海問屋は前回に続き、2度目の購入ですが、本当にお安くて助かります。お手頃価格の上海問屋オリジナル DONYAフラッシュmicroSDカード 2GBもあるので、これもちょっと気になっていたり・・・。上海問屋本店ではmicroSDカード2枚同梱でメール便発送対応ですが、上海問屋楽天市場店
では1枚でしかメール便発送に対応してないので注意! レビューは楽天市場店が参考になりますが、上海問屋オリジナル DONYAフラッシュmicroSDカード 2GBは上海問屋本店のが微妙に安かったりと、違いがあるので、よく見極めて購入しましょう(笑)。 あと、カードリーダーですが、今まではアドテック miniSD対応カードリーダーライターホワイトモデル USB2.0対応 ADMINISDRWU2を使っていました。miniSDカードアダプタを使って、microSDの読み書きをしていました。でも、家族用にも1台カードリーダーが必要だから、自分の分も含めて新調しようと思い、アドテック microSDカード専用 小型リーダーライター USB2.0対応 ストラップ付 AD-MRSDR/U2を2つ購入しました。しかし、ここから問題が発生・・・。 とりあえず、今まで使っていたTranscendのカード内容を今まで使っていたカードリーダーでMacへバックアップしておきました。これで何が起ころうとも、どんと来い!ってな感じでした。しか〜し、不吉なことが起こったのでした・・・。Transcendのカードを新しいmicroSDカードリーダーへ入れ、Macにつなぐとマウントに時間がかかること10秒。おかしい、こんな遅いわけないと思いつつ、カードの中身をMac上へコピーしてみると、めちゃくちゃ転送速度が遅い! アンマウントはスムーズに行ったので、カードを抜き、再度カードを入れてMac上にマウントさせてみても、時間がかかる。Macからファイルを書き込んでみると、数MB書き込んでいるうちに、あぁっ書き込みが終わらない! ヤバイ、これは壊れたかも・・・とバカな私も気付いたのでした。書き込みを手動で終了させ、アンマウント。P905iに入れてmicroSDをフォーマットし、カメラで2枚撮影するも問題なく保存できました。が、データBOXから読み出すと×印のアイコンが・・・。やっぱり、このTranscendのカードはダメになったようで・・・。 PhotoFastのカードをもうひとつの新しいmicroSDカードリーダーへ入れ、Macにつないだら問題なく読み書きできました。あぁ、2つ買ったmicroSDカードリーダーのひとつがたぶんハズレだったのかも。ショックだ! 悔しいからダメ元でADTECのサポートセンターに相談してみるつもり。巻き添え食らったTranscendのカードをADTECのカードにお詫びをかねて交換・・・なんて無理だよね、やっぱり。 今回学んだことは、やっぱりバックアップはとても大事ということ。