マイナポータルで2次元バーコード認証

なんだか、いつの間にかマイナポータルで「2次元バーコード認証」出来るとか書かれてるじゃないですか! 動作環境を見てみると、ブラウザがChromeでも使えるじゃないですか! マイナンバーカードに対応したスマートフォンの一覧を見たら、Xperia XZ1 SO-01Kも入ってるじゃないですか! これはチャレンジしてみるしかないというわけで、早速トライしてみました。

スマホに、マイナポータルAPJPKI利用者ソフトをインストール。これはあっさり簡単でした。

Mac側では、Chromeさえ動けばいいだけみたいなので、簡単にログイン出来ました。

ただ、ちょっとしたコツが要ります。マイナンバーカードをスマホにかざす時、バイブレーションが鳴るまで動かさないようにすること。読み取りに時間がちょっとかかるので、おサイフケータイみたいに素早く離しちゃダメですよ! ここに気付くまでにしばらく何度もエラーになり、首をかしげてしまいました(笑)。

macOS High Sierraでもマイナポータル利用できました

macOS High Sierra 10.13.12、Safari 11.0.2(13604.4.7.1.3)でも、無事マイナポータルを利用することが出来ました。今現在、マイナポータルの解説がだいぶ詳しくなっているので、Javaプラグインの安全なモードで実行にする方法が記載されています。ただ、High Sierraだと、Safariの環境設定画面がちょっと異なっているので、スクリーンショットを上げておきます。

環境設定の画面上部に項目が並んでいます。青い地球マークのWebサイトをクリックすると、プラグインの設定画面が出てきます。

Javaプラグインの設定

optionキーを押しながらポップアップメニューを選択し、表示されるメニューから安全なモードで実行を選択します。
→選択するとチェックが解除され、安全でないモードで実行に切り替わります。
上記スクリーンショットのように、黒い▲マークのついたオンにすることが出来ます。

Javaプラグインの設定

macOS Sierraでもマイナポータルを利用できました!

あ〜、私のおっちょこちょいでした! macOS Sierra 10.12.2、NTTコミュニケーションズ 接触型ICカードリーダー・ライター e-Tax Win&Mac対応 SCR3310-NTTComの組み合わせで、無事マイナポータルを利用することが出来ました。

macOS Sierraでも無事ログイン
macOS Sierraでも無事ログイン

まずは結論として、macOS Sierraでもドライバソフトのインストールは必要でした。公式サイトの「SCR3310-NTTComの主な仕様/ダウンロード」より、「5.ICカードリーダライタ・ドライバMacOS X v10.11用」と「6.インストールマニュアル(MacOS X v10.11対応)」を取ってきて、インストールしたあと、Macを再起動します。

それからマイナポータル環境設定プログラムを再インストールします。続いて、Safariのプラグイン設定が、下記のようになっていれば完了です! optionキーを押しながら、ポップアップメニューをクリックして下さいね♪

Safariでのプラグイン設定が大事!

これで、わざわざParallels Desktopを立ち上げて、Windowsでマイナポータルにつながなくてすみますね。ちょっとホッとしました!

マイナポータルがスタートしたので、登録してみた!

マイナンバーカードのポータルサイト「マイナポータル」が1/16(月)からスタートしたということなので、早速登録してみることにしました。

マイナポータルの動作環境を確認したら、macOS Sierra 10.12.2にも対応しているじゃないですか! 「はじめて利用される方はこちら」を見てみると、ログインの手順が説明されており、簡単そうじゃん♪、と思いますが、「パソコンの動作環境を設定する(新しいウィンドウが開きます)」を見てみると、Macはともかく、Windowsのブラウザ設定は、ちょっと面倒ですねぇ〜。パソコン初心者じゃクリアできない予感・・・。

すでに、マイナンバーカードで、e-Taxを経験している方なら、比較的スムーズに進められると思います。公的個人認証サービスが提供するJPKI利用者クライアントソフトを、マイナポータルでも利用するからです。

はりきって、macOS Sierraでインストール作業開始。PDFのマニュアル通り、順調に進んでいったのですが、エラーが出てダメでした(泣)。あれこれ1時間ほどやってみましたが、やっぱりダメなままでした。何がいけないんだろう? Safariもリセットしてやってみたりしたのに・・・。→解決しました

macOS SierraのSafariでエラーになる

macOS Sierraでも、JPKI利用者クライアントソフトでは、普通にマイナンバーカードの証明書を表示とか出来てるんですけどね・・・。ちなみに、NTTコミュニケーションズ 接触型ICカードリーダー・ライター e-Tax Win&Mac対応 SCR3310-NTTComを使っています。マイナンバーカードの場合は、ドライバのインストールも不要です。→必要でした

仕方がないので、Parallels Desktop 12.1.2上のWindows 10 Pro(64ビット版)でインストール作業開始。ブラウザの設定が面倒だったけど、すんなりログイン出来ました! 当分の間は、やっぱりWindows側で利用するしかないなぁ〜。→macOS Sierraでも問題なく利用できます

Parallels Desktop上のWindows 10 Proでログイン

横浜市もコンビニで住民票が取れるようになる!

横浜市でも、やっとコンビニで住民票の写しや印鑑登録証明書、戸籍証明書などが取れるようになります! 本日の、広報よこはまを読んで知りました。住基カードは利用できず、マイナンバーカードが必要です。そして、利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁)も必要となります。

そして、何より驚いたのが、区役所行政サービスコーナーの窓口で発行する時の手数料300円より50円も安い、250円でコンビニ交付可能なのです!(ただし、戸籍証明書は窓口と同額450円) 人件費削減出来るからですかね? でも、他の市町村で値引ありのところは、あまりないような・・・。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスで利用可能なので、出先でもすぐ入手できるようになり、便利になりますね♪ 戸塚駅の行政サービスコーナーの時間帯では無理だった私も、職場近くのコンビニで取ったり、夜遅くに地元のコンビニで取れるだなんて、本当に助かります! 仕事が休みの平日か土日まで待って、わざわざ取りに行く必要がなくなるのですから・・・。マイナンバーカード、作っておいてよかった♪

詳しくは、横浜市市民局のコンビニ交付サービスについてをご覧下さい。また、コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付「コンビニ交付」(地方公共団体情報システム機構のHP)では、各都道府県の対応状況が確認できたり、マルチコピー機の使い方も解説されています。

楽天証券の個人型確定拠出年金資料を請求しました

12/23(金・祝)18時半頃に、楽天証券口座をクイック口座開設で申し込みました。年金口座だけ作った方が早いとは思ったけど、将来のことを考えて、証券口座でそのまま年金の残高とか見たり出来ちゃうらしいので、それを試したいという誘惑に駆られてしまいました〜。元々、楽天銀行を利用していたので、楽天証券の口座開設でもれなく現金1,000円プレゼントというキャンペーンにもあやかりたかったのです。

WEBでの開設申込が完了したと同時に、「総合取引口座開設の資料請求を承りました」というメールが送られてきました。お客様情報の登録(初期設定)と本人確認書類のアップロードに、少々時間を手間取りましたが、まぁなんとか完了・・・。ちなみに、本人確認書類はマイナンバーカードの写真のある面を、SO-01Jで撮影してアップしました。

12/25(日)19:02に、「口座開設のお申込みありがとうございます。お取引までをご案内いたします」メールが届きました。初期設定や本人確認書類のアップロードとかについて書かれてますが、あ〜、すでに本人確認書類はアップロードしてあるのよね〜と、さらっと読み流しました。

12/26(月)7:56に、「総合取引口座開設の書類を受領しました」というメールが! こんな早朝から送ってくるとは、ちょっとびっくりです。メールには審査手続きを進めると書いてありました。

12/27(火)10:47に、「総合取引口座の開設が完了しました」というメールが届きました。2〜3日で簡易書留は届く予定で、やっと証券口座のログインIDとパスワードが手に入るみたいです。

12:28(水)16:30頃、書留が届きました! 発送手続きとか、すごく早いじゃないですか! 郵便屋さんも、忙しいシーズンに、遅延することなく配達してくれてありがとうございます。楽天証券は、途中の進捗状況も分かるし、なかなか親切ですね。

そして、「ログインパスワードの変更手続きが完了しました」→「総合取引口座の初期設定が完了しました」→「マイナンバー登録が完了しました」→「楽天証券より確定拠出年金の加入手続き書類をお送りいたします。」というメールを順次受け取りました。ちなみに、マイナンバーはAndroidのiSPEEDアプリで、サクッと数字が読み取られて、ちょっと感動でした!

マイナンバーカードでe-Tax

11/29(日)に簡易書留でマイナンバーの通知カードが届いたので、すぐにスマホSH-01Gで自撮りし、マイナンバーカードをSH-01Gで交付申請しました。差し出し時期からマイナンバーカードを実際に受け取る目安で、いい加減そろそろ届くかなぁと思っていました。2/24(水)に、はがきの交付通知書が届き、スマホから2/27(土)に受取予約をして、仕事帰りに無事受け取ることが出来ました。確定申告までに間に合えばいいなぁと思っていたので、本当にラッキーでした!

土曜日が一番混雑しているのに、全然すいててビックリ! 平日なら、余裕そうなのは間違いなさそうです。グリーンハウス 21.5型ワイドタッチパネル液晶ディスプレイ ブラック GH-LCT22B-BKかな、型番は違うかもしれませんが、GREEN HOUSEのディスプレイで、4つの暗証番号を入力させられました。画面が大きいので、これならお年寄りもなんとかなるかな? 分からなくても、担当職員さんが丁寧に教えてくれるので、大丈夫でしょうけどね。

MacのOS X El Capitan 10.11.3では、NTTコミュニケーションズ 接触型ICカードリーダー・ライター e-Tax Win&Mac対応 SCR3310-NTTComのドライバは、大人になったら肺呼吸のMac OS X El Capitanで確定申告(e-tax)を行う方法(2015年12月版)を参考にしてインストールできたのですが、JPKI利用者クライアントの動作確認で、個人番号カードが読み込めませんでした。何度も抜き差ししたり、インストールしなおしたりしましたが、悪戦苦闘もむなしく・・・。ランプが点滅せず、ずっと点灯しっぱなしだから、ダメですね。住基カードなら大丈夫なのかもしれませんが、個人番号カードはダメっぽい?

来年からは、カードリーダーなしで認証できるようになるとの噂なので、今年はMacでe-Taxはあきらめ、仮想環境Parallels Desktop 11 for Mac上のWindows 10 64bitで行うことにしました。WindowsだとJavaのインストールも不要だし、あっさりとSCR-3310-NTTComで個人番号カードが認識されました。e-Taxのサイトから確定申告書等作成コーナーに移って、普通に進めていけば、電子証明書の再登録もすんなりでしたし、最後の提出までなんら問題なくスムーズに完了しました。

2年前に振替納税の手続きも済ませているので、これで口座残高だけ気を付けておけばおしまいです。あっけなくてさみしい限り(笑)。

振替納税の手続きをしていない場合など、「どうやって納税するの?」という方は、電子納税がおすすめです。なかでも、インターネットバンキングで入力方式による納税手続きがよいでしょう。ネットバンキングの税金・料金払込からペイジーを利用する形となります。利用する金融機関によって異なりますが、インターネットバンキング、モバイルバンキング、ATMが利用できます。

H27年分の申告所得税及復興特別所得税の確定申告であれば、下記項目を入力すればOKです。

  • 収納機関番号=00200
  • 納付番号=利用者識別番号(数字16桁)
  • 確認番号=納税用確認番号(数字6桁)
  • 納付区分=3204427
  • 金額=申告等により納付すべき金額