Windows 8 Release PreviewをMacにインストール

バリバリのMacユーザーですが、やはりWindowsの行方も気になるところでして、昨日解禁されたWindows RP x64を、Mac Pro E2008でVMware Fusion 4.1.2という仮想環境にインストールしてみました。

最近のWindowsマシンのCPU(実はよくわかってないけど)を考慮し、プロセッサは4つ、メモリを4GBとし、あとはVMware FusionのWindows 7 x64用デフォルト設定(HDDが60GB)としました。

ISOファイルから直接インストールなので、12分くらいでインストール完了しました。

VMware Toolsをインストールしない素の状態での、Windowsエクスペリエンスインデックスです。

プロセッサ:Intel(R) Xeon(R) CPU E5462 @ 2.80GHz:7.2
メモリ (RAM):4.00 GB:7.2
グラフィックス:VMware SVGA 3D (Microsoft Corporation – WDDM):3.3
ゲーム用グラフィックス:1596 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ:4.0
プライマリ ハード ディスク:空き 47GB (合計 60GB):7.2

VMware Toolsをインストールすると、環境が変わったので評価を再実行するよう注意が促され、再実行した結果がこちらです。

プロセッサ:Intel(R) Xeon(R) CPU E5462 @ 2.80GHz:7.2
メモリ (RAM):4.00 GB:7.2
グラフィックス:VMware SVGA 3D (Microsoft Corporation – WDDM):5.9
ゲーム用グラフィックス:1596 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ:5.1
プライマリ ハード ディスク:空き 47GB (合計 60GB):7.2

比較のため、Windows 7 Home Premium SP1 x64でも同様のことを行ってみました。プロセッサ4つ、メモリ4GB、HDD 60GBという仮想環境です。

VMware Toolsを入れてない素の状態。

プロセッサ:Intel(R) Xeon(R) CPU E5462 @ 2.80GHz:7.2
メモリ (RAM):4.00 GB:7.3
グラフィックス:VMware SVGA 3D (Microsoft Corporation – WDDM):1.0
ゲーム用グラフィックス:1596 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ:1.0
プライマリ ハード ディスク:空き 47GB (合計 60GB):7.1

VMware Toolsをインストールして、評価を再実行した結果。

プロセッサ:Intel(R) Xeon(R) CPU E5462 @ 2.80GHz:7.2
メモリ (RAM):4.00 GB:7.3
グラフィックス:VMware SVGA 3D (Microsoft Corporation – WDDM):5.9
ゲーム用グラフィックス:1596 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ:5.1
プライマリ ハード ディスク:空き 47GB (合計 60GB):7.1

はぁ、それにしてもMetro UIは使いにくいですねぇ〜。タブレットやタッチパネル対応ディスプレイならいいのでしょうが、これじゃぁお金出して新しいOSを買おうという気になれないですね。ましてや現在がWindows 7使っている人であれば・・・。

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