ハギワラシスコムのmicroSD買ってみました

先日めでたく無償交換となったTranscend microSDカード 2GBは自作のiモーションをめいいっぱい詰めて、友人のTちゃんにプレゼントしちゃいました。Tちゃん持参の1GBのだとH.264の320×180サイズの時はよかったのですが、MPEG-4の640×360サイズの動画じゃちょっとしか入らないのでもどかしく・・・。家族用にmicroSDが1枚足らなくなったので、今回は評判のよい国産品のハギワラシスコム microSDメモリーカード 2GB アダプタ付 HNT-MR2GTAを買ってみました。うっかりmicroSD抜いたの忘れてP905iで撮影しちゃいましたが、ご愛敬ということで(笑)。

みなさんが気になるところであろう、下記3枚の書き込みと読み込みの速度比較とかしてみました。高速なカードリーダーは持ってないので、手持ちのアドテック miniSD対応カードリーダーライターホワイトモデル USB2.0対応 ADMINISDRWU2を使ってMac上での実験です。

まず、miniSDアダプタは、Transcend製でもハギワラシスコム製でも速度的なさはありませんでした。それから読み込み速度は速いほうからPhotoFast >ハギワラシスコム>Transcendという順番ですね。高速対応のカードリーダーであれば、圧倒的にPhotoFastが速いはずなんですけどね。まぁ、読み込みはそれほど大差なかったです。しかし、書き込みはかなり速度的な違いが見受けられました。P905iでフォーマットしたmicroSDに、iモーションファイル40個入ったフォルダ(約1.9GB)をコピーして、最初の30秒間で何MBくらい書き込めたかを調べてみました。何度か同じ条件を繰り返して試してみましたが、ほぼ同じ数値が得られました。PhotoFast(約155MB)>ハギワラシスコム(約85MB)>Transcend(約75MB)となりました。マジでダントツPhotoFastのが速かったです。iモーション等大きなファイルやたくさんの音楽データ等をパソコンから書き込むのであればPhotoFastがおすすめですね。でも、ただ携帯で何枚か写真を撮ったりするくらいであれば、リーズナブルかつ永久保証のTranscendで十分だと思います(持ってないので試していませんが、もっとリーズナブルな上海問屋オリジナル DONYAフラッシュmicroSDカード 2GBでも十分だと思います)。

あと、miniSDアダプタの使い心地ですが、ハギワラシスコム製のはかなりゆったりしたつくりで、各社のmicroSDが出し入れしやすいです。Transcend製のアダプタもゆったりしてますが、ハギワラシスコムのmicroSDは大きいというか厚めなのか、出し入れがかなり窮屈でした(P905iでの出し入れも同様です)。たぶん、microSD自体の大きさというか厚みは、ハギワラシスコム>Photofast>Transcendかなという感じです。長く使っているうちにこなれてきて、出し入れのしやすさは改善されるかな?

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