Time MachineでSnow Leopardを復元!

昨日スタートした、Snow Leopard環境をTime Machineにフルバックアップですが、約12時間かかりました〜。

そこで、Snow LeopardのDVDをマウントさせ、Mac OS X インストールアイコンをダブルクリック。インストーラーが起動し、左下の方に「ユーティリティ」というボタンがあるのでクリックして、指示通り再起動させます。DVDから起動したら、「主に日本語を使用する」を選び、インストール画面が表示されたら、マウスカーソルを画面上部に持って行き、「ユーティリティ」メニューを表示させ、「ディスクユーティリティ…」を選びます。左のリストから初期化したいボリュームを選び、「消去」タブから消去させて初期化します。初期化が完了したら、「ユーティリティ」メニューから「バックアップからシステムを復元…」を選び、Time Machineのハードディスクを選び(外付けの場合ここで電源を入れてもOK)、どの日時のバックアップを復元するか指定して実行します。

(ここまでの一部手順については、Mac OS X「Snow Leopard」インストール完璧ガイドに図解入りで解説されてますので、参考になさって下さい。)

あとは、復元が終わるのを待って、再起動させたら・・・見事Finder環境がさくさくなSnow Leopard環境になりました! どの階層のアイコン表示もささっと表示され、AdobeのCS4とかのライセンスもエラーとかなく使え、VMware Fusion 2とかの仮想環境も問題なく使えています。

しかし、Snow Leopard環境は、めっちゃきびきび動いて気持ちいいですねぇ〜。Safariも10.5.8環境よりさらに高速化されて快適だし。

rep2-expack使いとしては、Snow Leopardでphpinfo()を表示させると、Apache/2.2.11 (Unix) mod_ssl/2.2.11 OpenSSL/0.9.8k DAV/2 PHP/5.3.0となり、PHPがめでたく5.3.0になってるじゃないですか! GD項目も表示されてるし、pdo_mysqlとかいろいろ加わってるし・・・。

Rosettaをインストールしてない環境で、Rosettaを必要とするアプリを起動すると、Rosettaをインストールしてくれるし・・・。

EPSONのPM-A920というプリンタ・スキャナの複合機もきちんと認識され使えるし、ネット経由で今後ドライバのアップデートもしてくれるみたいだし。

本当に至れり尽くせりです!

Mac Pro (Early 2008)で64bit環境は試してみたところなかなか快適なのですが、IntelliMouse OpticalのドライバとVMware Fusion 2が32bit環境じゃないと使えないので、しばらくはおとなしく32bit環境で過ごすつもりです。でも、IntelliMouse等のドライバは10/2位までにリリースされる予定らしいし、時期VMware Fusion 3.0では64bit対応になるらしいので楽しみかも。

IntelliType Pro and IntelliPoint for the Mac version 7.0 is compatible with the 32-bit version of Mac OS® X 10.6 (Snow Leopard™). While in 64-bit mode, only basic device functionality will be available. Microsoft Hardware is developing a 64-bit compatible version. This version will be availalbe on or before 10/2/2009.

カテゴリーMac

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です