福しまのお弁当

今日は勉強会があり、メーカーさんが差し入れしてくれたお弁当は、仙台で営業していた「福しま」というお店のお弁当です。東日本大震災で被災してしまい、こちら(横浜?)にて営業を再開させたと、メーカーさんから聞きました。こちらのメーカーさんの仙台支店では、接待等でこの福しまをご贔屓にしていたそうなので、きっとお味もいいんじゃないかとワクワクして、T-01Cで撮影してみました。

小ぶりな大きさですが、二段重ねのお弁当です。

まずは上段。いくらがたっぷりのった、炊き込みご飯! いくらのツヤツヤ感が見事に再現されてます! T-01Cは光沢ものに強いのかな!? この、炊き込みご飯が、めちゃくちゃおいしゅうございます! この上段部分だけおかわりしたいくらい、本当においしい炊き込みご飯です。いくらの生臭い感じも全くなく、えぐさも皆無だし、しょっぱすぎないので、お上品ないくら様。はい、様をつけたくなる感じの、おいしいいくらなのです。もちろん、揚げの入ったご飯部分もおいしいのですが、そのご飯のおいしさを100倍引き立てる、いくら様の記憶が強すぎて(笑)。

続いて、下段。これまたびっしりと詰まってますよ! いか、たこ、ほたて、えび、かに、ぶり(はまち?)、あなご、と魚介満載! 煮物はちょっとしょっぱめかな、特ににんじん、しいたけ、ごぼう。なすとさといもは薄味でした。そして、牛の角煮が口の中でとろけておいしゅうございます。湯葉もなんとなく上品なお味。

かなり大食漢気味な私でも、満腹になってしまうくらいボリュームのあるお弁当です。さぞかし高いお値段のお弁当と思われますが、いくらののった炊き込みご飯は、またいつか食べてみたいなぁ・・・と思います。

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