振替納税の取りやめ申出書を投函してきた

昨朝の出勤時に、税務署の時間外収受箱に振替納税の取りやめ申出書を投函してきました。さすがに還付申告の人はまだそれほど多くないのか、時間外収受箱に投函した時に、すっからかんみたいな音がしました(笑)。みなさん、きちんと時間内に提出しに行く方が多いのでしょうね。今年からマイナンバーや身分証明書チェックとかするらしいから、さらに大混雑になりそう・・・。

振替納税の取りやめ申出書は、大阪国税局の独自様式ですが、とくに取りやめのフォーマットに決まりはないらしいので、必要事項が書かれていれば大丈夫らしいですよ・・・。大阪国税庁の管轄内だけという但し書きとかないですし、納税地を所轄する税務署を探すリンク先は、全国の税務署が検索できますから・・・。

というわけで、これで2/16(木)以降に、自分の分の確定申告はmacOS Sierra上でe-Tax送信し、所得の内訳証明書等は時間外収受箱に投函し、クレジットカードで納税する! こんな予定を立てております。

macOS Sierraでもe-Taxで確定申告できました!

macOS Sierraでマイナポータルが利用できたり、公的個人認証サービスのJPKI利用者ソフトが普通に使えるぐらいだから、もしかしたらmacOS Sierraでもe-Taxで確定申告できちゃうかも???と期待してました・・・。結論から申しますと、期待通り、できちゃいました♪

今日は、親の確定申告を手伝いまして、マイナンバーカードを用いて、まずは動作確認するために、電子証明書の再登録をしてみました。住基カード時代に利用者識別番号を取得してあったので、電子証明書は再登録扱いになります。なお、確定申告書等作成コーナーの左に「電子証明書の登録・再登録のみを行う方」というメニューがあるので、そこから行えます。

マイナポータルの時と同じように、Javaのプラグイン設定で、「安全なモードで実行」のチェックを外せば、バッチリでした! optionキーを押しながら、ポップアップメニューをクリックですよ!

macOS Sierraでもe-Taxで確定申告できました!

それでは確定申告書等作成コーナーで作成開始すると、e-Taxで提出か、書面提出にするか選択画面になります。もちろん、左側のe-Taxを選びます。

macOS Sierraでもe-Taxで確定申告できました!

「ご利用のパソコンの環境(OS/ブラウザ)がe-Taxの推奨環境外です。」と怒られ、「ご利用の環境ではe-Taxをご利用になれません。e-Taxの推奨環境のOS/ブラウザにてご利用いただくか、前の画面に戻り、書面提出を選択してご利用ください。」と表示されますが、ここはもちろんのごとく、「下記のチェック項目については、すべて確認済みです」にチェックを入れて、強行突破します(笑)。

macOS Sierraでもe-Taxで確定申告できました!

あとは、普通にデータを入力していきます。ふるさと納税の寄付金控除のところでは、都道府県と市町村がポップアップメニューで選択できるようになっており、役所の住所とか自動で表示され、大幅に楽になりました! そんなこんなで、データを次々と入力し、下のスクリーンショットは、最後に送信する時のものです。きちんとICカードリーダーとマイナンバーカードが認証され、パスワードを入れるダイアログが無事出てきました!

macOS Sierraでもe-Taxで確定申告できました!

無事送信完了! というわけで、記念のスクリーンショットも撮ってみました♪ macOS Sierra 10.12.3+Safari 10.0.3+SCR3310-NTTComでe-Taxで確定申告は可能です。

macOS Sierraでもe-Taxで確定申告できました!