ウマウマプリン

実は、これが目当てで二次会に参加した私であります(w 毎日限定10個という噂のウマウマプリン。すごく濃厚で、おいし〜い! やみつきになる味わいだけでなく、ボリュームもあって大満足。スプーンの大きさと比較すれば、そのボリューム感がわかるかと思います。このプリン、お店の方が毎日手作りしているそうですよ! 1個どころか、2個でも3個でもペロリとたいらげられそう〜。

なぜかこの時になって、P905iの照明を思い出し、ONにしたのでした(w だから、実物にかなり近い色合いで撮れてますね。

鶏のお刺身

鶏肉のお刺身だそうで、ビックリ! 生で鶏肉なんてめったに食べることないので、ドキドキ。まぁ、鶏のささみとかは、普通にあっさりして食べやすいので、想像通り。しかし、レバーです、肝臓です、キモです。手前中央のレモンに挟まったレバーは、まったく生臭くなく、おいしい! これは、本当に予想外でした。みんなの分までたいらげてしまいたいと密かに思っていたのは秘密です(w そのレバーの右隣にある、外側を少し炙ったと思われるレバーは、うむ、ちょっとだけ生臭い。でも、とろける食感とこってりとしたコクがたまりません! 絶対、日本酒に最適と思われます。

カジキの粕焼き

二品目。カジキマグロの粕焼きだそうです。酒粕臭くないので、食べやすいかな。上品な味付けで、おいしかったです。正直言うと、もう何切れもほしかったくらいです(w

カワハギの肝のせ

その後二次会という流れになり、タクシーで関内方面へ・・・。移動した先は居酒屋さんですが、個室だったので、みんなの目が気になりながら もP905iで撮影。ほとんどデフォルトのまま撮影したので、暗いです・・・。露出とかシーンとかの設定すること、すっかり抜け落ちてました。だから、見るに堪えない画像ですが、おいしかった記録ということで、アップしていきたいと思います。

まずは一品目。カワハギの肝のせ。カワハギは食べたことあるけど、肝の部分は初めてなので、ドキドキしながら食べたのですが、甘みがあっておいしいじゃないですか! まったく臭みとかなくって、たくさん食べちゃいました。

Tちゃんのお疲れ様会

以前ここでも登場している、葛飾区のTちゃんが退職することになり、送別会のような「お疲れ様会」なるものが土曜日に開かれました。一次会は桜木町の橙家 横浜店で行われました。みなとみらいの夜景が一望でき、綺麗でした! この一次会では、周りの目が気になり、景色や料理を携帯で撮影する勇気は出ませんでした。ただ、個人的には「えびしんじょう」がおいしくて、たくさん食べてしまいました。もちもち感は少ないけど、エビたっぷりなので、大満足。ただ、全体的にどのお料理も味付けがしょっぱいかな???

橙家 横浜店‎
横浜市西区みなとみらい2-3-8
クイーンズスクエア横浜[アット!]2nd 4〜5F
045-228-5035

LeopardにPECLのpecl_httpをインストール

おとといの続き。rep2exことrep2 機能拡張パックでpecl_httpが利用できるようにするため、pecl_httpをインストールします。

$ sudo pecl install pecl_http

4回ほど、「1-1, ‘all’, ‘abort’, or Enter to continue: 」という質問事項が現れますが、すべてenterキーを押せばOKです。「You should add “extension=http.so” to php.ini」と表示されたら、Pseudo経由で起動したJedit Xで「/etc/apache2/php.ini」ファイルに下記を追記します。

extension=http.so

Apacheを再起動します。

$ sudo /usr/sbin/apachectl restart

これで、rep2exにアクセスすると快適になっているはずです。特に効果が顕著なのは、「最近読んだスレ」とか「書込履歴」をクリックしてみると、ビックリするくらい速くなっているのがわかると思います。

参考:CentOS 5でつくるPHP開発サーバ.Zend Core編#5

LeopardにGDをインストール

引き続き、今度はGDをインストールしますが、MacPortsは利用しません。その代わり、X11 SDKがインストールされている必要があるので、インストールされていない場合は、Xcode Developer Toolsを再インストールしてください(カスタマイズ画面でX11 SDKにチェックを入れておく)。GDに必要なライブラリのfreetypelibpngは、このX11 SDKに納められているものを利用します。

もうひとつ必要なライブラリのlibjpegを、Mac Proの64-bit環境で動作するよう、MacPortsを使わずソースからコンパイルしてインストールします。まずは、ソースのjpegsrc.v6b.tar.gzをダウンロードします。ダブルクリックして解凍されたフォルダへ移動し、下記のようにコンパイルしてインストールします。

$ cd ~/Downloads/jpeg-6b
$ cp /usr/share/libtool/config.sub .
$ cp /usr/share/libtool/config.guess .
$ MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5 CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp" CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load" ./configure --enable-shared
$ sudo mkdir -p /usr/local/include
$ sudo mkdir -p /usr/local/bin
$ sudo mkdir -p /usr/local/lib
$ sudo mkdir -p /usr/local/man/man1
$ make
$ make test
$ sudo make install

GD用のライブラリが準備できたので、Mac Proの64-bit環境で動作するよう、MacPortsを使わずソースからコンパイルしてGDをインストールします。Mac OS X 10.5.4 に標準でインストール済みのPHP 5.2.6と同じバージョンのPHPソースをダウンロードします(2008.9.11現在:php-5.2.6.tar.bz2 or php-5.2.6.tar.gz or php-5.2.6.zip)。ダブルクリックして解凍されたフォルダ内にあるgdフォルダへ移動し、下記のようにコンパイルしてインストールします。

$ cd ~/Downloads/php-5.2.6/ext/gd
$ phpize
$ MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5 CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp" CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load" ./configure --with-zlib-dir=/usr --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-png-dir=/usr/X11R6 --with-freetype-dir=/usr/X11R6 --with-xpm-dir=/usr/X11R6
$ make
$ make test
$ sudo make install

PDO MySQL DriverとGDを入れていると、コマンドライン版PHPがうまく動作しないため、Apacheのみでphp.iniを有効にする必要がある。Pseudo経由で起動したJedit Xで「/etc/apache2/other/php5.conf」ファイルに下記を追記する。

PHPIniDir "/etc/apache2"

php.ini.default をコピーして php.ini を作成する(デフォルトの/etc/php.iniには置かないのがポイント)。

$ sudo cp /etc/php.ini.default /etc/apache2/php.ini

インクルードパスをPEARの場所に、Extensionsディレクトリ、PDO MySQL DriverとGDを有効に、タイムゾーン、MySQL ソケットを設定するため、php.iniの最後にJedit Xで追記します。

include_path = ".:/usr/share/pear/PEAR"
extension_dir = "/usr/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613"
extension=pdo_mysql.so
extension=gd.so
date.timezone = "Aisa/Tokyo"
mysql.default_socket = /opt/local/var/run/mysql5/mysqld.sock

Apacheを再起動します。

$ sudo /usr/sbin/apachectl restart

phpinfo()情報で、「gd」という項目が追加されてればOKです。

参考:OS X Leopard My Setting (PHP)
参考:PHP GD Extension for Intel Mac (64-bit)

LeopardにPDO MySQL Driverをインストール

先ほどの続き。Mac OS X 10.5.4 に標準でインストール済みのPHP 5.2.6MySQL 5.0.67を連携して使えるように、PDO MySQL Driverインストールする必要があるのですが、MacPortsのリストには存在しません。そこでPDO MySQL Driverをダウンロードします(2008.9.10現在:PDO_MYSQL-1.0.2.tgz)。ダブルクリックして解凍されたフォルダへ移動し、コンパイルしてインストールします。

$ cd ~/Downloads/PDO_MYSQL-1.0.2/PDO_MYSQL-1.0.2
$ phpize
$ ./configure '--with-pdo-mysql=shared,/opt/local/lib/mysql5'
$ make
$ make test
$ sudo make install

参考:OS X Leopard My Setting (PHP)